【二重心象絵本】『ちーちゃんとかれはさん』
「優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。」
優しさとは何か、命とは何かを、子どもの視点と大人の視点、その二つの心で描いた「二重心象絵本」。
一枚の枯れ葉と少女・ちーちゃんが紡ぐ、笑って、遊んで、そして静かに胸の奥へ残り続ける物語です。読み終えたあと、何気ない秋の景色が少しだけ違って見えるかもしれません。
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