あなたにおすすめの小説

『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる 表紙

『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる

「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
BL 完結 長編 R15
文字数:63,507
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜 表紙

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
BL 完結 長編 R15
文字数:62,752
囚われ王子の幸福な再婚 表紙

囚われ王子の幸福な再婚

【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。
BL 連載中 長編 R15
文字数:104,709
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜 表紙

公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜

公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
BL 連載中 長編 R15
文字数:192,260
田舎育ちの天然令息、姉様の嫌がった婚約を押し付けられるも同性との婚約に困惑。その上性別は絶対バレちゃいけないのに、即行でバレた!? 表紙

田舎育ちの天然令息、姉様の嫌がった婚約を押し付けられるも同性との婚約に困惑。その上性別は絶対バレちゃいけないのに、即行でバレた!?

髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
BL 完結 長編
文字数:120,563
勇者に捨てられた俺のヒーラー(♂)が、世界一可愛い 表紙

勇者に捨てられた俺のヒーラー(♂)が、世界一可愛い

最弱モブ青年・レンが出会ったのは、銀髪ショートボブの儚げの青年ヒーラー・カオル。 健気で天然、守ってあげたくなるのに色気は凶器級。世話焼きなレンは毎日距離を詰められ、気づけば守護欲MAXのスパダリ化。 星空の下での初キス、密着修行、両片想いのすれ違い――。 だが現れた勇者は、カオルを侮辱し価値を否定する。その瞬間、モブ攻めレンはブチ切れた。 「その言葉、取り消せ」 これは、最弱攻めが愛する美人受けのために勇者をぶっ飛ばし、溺愛覚醒する異世界BL。 ざまぁあり、甘々あり、最後はてえてえのハッピーエンドです。 ※完全健全です。安心してお読み頂けます。 ◾️AI活用 ・表紙(AIイラスト) ・会話テンポの調整と文章校正 ・タイトル案、概要案など ◾️各話リスト  1 召喚された美青年  2 世話焼きモブ青年と健気ヒーラー  3 密着イベント連発  4 星空の下、初めてのキス  5 勇者一行、来村  6 モブ、勇者に喧嘩を売る  7 絶望、それでも立て  8 愛でぶっ倒す勇者戦  9 お前しか見えてねえ 10 手を繋いで、世界へ
BL 完結 長編
文字数:22,797
炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています 表紙

炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています

 希望したのは、医療班だった。  それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。  「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。  誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。  ……けれど、婚約者に裏切られていた。  軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。  そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――  “雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。 「君の料理が、兵の士気を支えていた」 「君を愛している」  まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?  さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
BL 完結 長編
文字数:73,155
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話 表紙

【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話

多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? .
BL 連載中 短編 R15
文字数:52,627