魔法学園高等部
目が覚めた先、そこは魔法学園の中であった。
身体中に残る酷い傷と、何も思い出せない現状。少年には記憶が無かった。
覚えていることは自分が何かをしなければいけなかったという使命感のみ。
なぜこんな場所で?
己は何者なのか。
これは記憶喪失の少年の物語。
(十数年ほど前、別サイトにて連載しておりました。もし知っておられる方が居ましたらとても嬉しいです。ずっと書きたかった思い入れのある作品ですので、思い切って再連載です。
当時はNLのつもりでしたが、もう後戻り出来ないほど腐りきっておりますので、大幅加筆修正、BL要素も含みます。よろしくお願いします。)
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