【ホラー小説】 九ツ坂の八ツ墓村
第9回ホラー・ミステリー小説大賞
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横溝正史原作の映画「八つ墓村」は実際に起きた事件をモデルにしたものであった。
私は今回、このモデルを題材にした事件にスポットライトを当てて脚色を交えた作品にした。
あまりにも、酷い殺人事件であるので、R18とした。
日本に於ける殺人事件は年間1000件位起きている。
戦後の殺人事件の認知件数と検挙率の推移を見ると認知件数は,昭和29年の3,081件がピークであり,その後,平成元年頃まで,緩やかに減少傾向を示した。さらに,その後は,20年まで約1,200件~1,450件とおおむね横ばいの状態が続き,21年以降は,やや件数が減少し,1,000件~1,100件の殺人事件の発生が認知されている。刑法犯,一般刑法犯の認知件数が,平成8年から毎年戦後最多を更新し,14年にピークを迎え,それぞれ平成元年の約1.6倍,約1.7倍となった後,いずれも15年から減少に
転じ,平成元年と同水準以下に戻った。
殺人事件の検挙率は,戦後一貫して安定して高水準であり,90.0%~98.3%の間で推移している。
私はこの殺人事件に憤りを覚えている。
この小説はノンフィクションです。但し、私が脚色をまじえていますので、その点ご了承下さい。第一巻については史実を記述しています。
第二巻からは私が脚色した作品を執筆する予定です。
なお、この小説に登場する人物、団体など、実際のものと同じであっても一切関係ありません。
目次
感想
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