あなたにおすすめの小説

婚約破棄から50年後 表紙

婚約破棄から50年後

あんど もあ
王立学園の卒業パーティーで、王子が婚約者に婚約破棄を宣言した。王子は真に愛する女性と結ばれ、めでたしめでたし。 そして50年後、王子の孫の王子は、婚約破棄された女性の孫と婚約する事に。そこで明かされた婚約破棄の真実とは。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,149
「お前を愛する事はない」を信じたので 表紙

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,951
冷遇王妃はときめかない 表紙

冷遇王妃はときめかない

あんど もあ
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
ファンタジー 完結 短編
文字数:3,730
婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません 表紙

婚約破棄された28歳年増令嬢、身を引いたのに王子が溺愛して離してくれません

霧原いと
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。 理由は――年増だから。 まあ、そうだろう。 王子はまだ二十二歳だ。 六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。 そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。 ところが。 「エリザベート! 逃げるな!」 なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。 「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」 「そうだ!」 「ではなぜ追いかけてくるのですか」 「好きだからだ!」 「最初からそう言ってください!」 婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,486
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

由香
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,384
俺は異世界の潤滑油!~油使いに転生した俺は、冒険者ギルドの人間関係だってヌルッヌルに改善しちゃいます~ 表紙

俺は異世界の潤滑油!~油使いに転生した俺は、冒険者ギルドの人間関係だってヌルッヌルに改善しちゃいます~

あけちともあき
冒険者ナザルは油使い。 魔力を油に変換し、滑らせたり燃やしたりできるユニークスキル持ちだ。 その特殊な能力ゆえ、冒険者パーティのメインメンバーとはならず、様々な状況のピンチヒッターをやって暮らしている。 実は、ナザルは転生者。 とある企業の中間管理職として、人間関係を良好に保つために組織の潤滑油として暗躍していた。 ひょんなことから死んだ彼は、異世界パルメディアに転生し、油使いナザルとなった。 冒険者の街、アーランには様々な事件が舞い込む。 それに伴って、たくさんの人々がやってくる。 もちろん、それだけの数のトラブルも来るし、いざこざだってある。 ナザルはその能力で事件解決の手伝いをし、生前の潤滑油スキルで人間関係改善のお手伝いをする。 冒険者に、街の皆さん、あるいはギルドの隅にいつもいる、安楽椅子冒険者のハーフエルフ。 ナザルと様々なキャラクターたちが織りなす、楽しいファンタジー日常劇。
ファンタジー 完結 長編
文字数:741,669
愛さないと言われた妻、侍女と出て行く 表紙

愛さないと言われた妻、侍女と出て行く

菜花
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。 5/14 その後の話を追加しました。
ファンタジー 完結 短編
文字数:28,601
三十年後に届いた白い手紙 表紙

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:1,608