あなたにおすすめの小説

皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました 表紙

皇子の婚約者になりたくないので天の声に従いました

幼い頃から天の声が聞こえるシラク公爵の娘であるミレーヌ。 この天の声にはいろいろと助けられていた。父親の命を救ってくれたのもこの天の声。 そして、進学に向けて騎士科か魔導科を選択しなければならなくなったとき、助言をしてくれたのも天の声。 ミレーヌはこの天の声に従い、騎士科を選ぶことにした。 なぜなら、魔導科を選ぶと、皇子の婚約者という立派な役割がもれなくついてきてしまうからだ。 ※完結しました。新年早々、クスっとしていただけたら幸いです。軽くお読みください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 45,312
知らぬはヒロインだけ 表紙

知らぬはヒロインだけ

「クエス様好きです!」婚約者が隣にいるのに告白する令嬢に唖然とするシスティアとクエスフィール。 告白してきた令嬢アリサは見目の良い高位貴族の子息ばかり粉をかけて回っていると有名な人物だった。 しかも「イベント」「システム」など訳が分からない事を言っているらしい。 そう、アリサは転生者。ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインだと思っている。 しかし彼女は知らない。他にも転生者がいることを。 ※不定期連載です。毎日投稿する時もあれば日が開く事もあります。
恋愛 完結 短編
文字数 35,041
「お前との婚約を破棄する!」「え?私って婚約者いたんですか?!」 表紙

「お前との婚約を破棄する!」「え?私って婚約者いたんですか?!」

学園の卒業パーティーで知らない男子生徒がこれまた知らない女子生徒を伴ってこちらを指差し、いきなり大声で唐突に婚約破棄を宣言してきた。 私まだ婚約者いないはずなんだけど、貴方誰?
恋愛 完結 短編
文字数 4,705
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが? 表紙

〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?

私は死んだはずだった。 目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。 前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。 前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない! そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 33,875
階段から突き落とされたとよく言われますが、先手を打ちます!(バッドエンド) 表紙

階段から突き落とされたとよく言われますが、先手を打ちます!(バッドエンド)

シオン・バークレー公爵令嬢は、とある男爵令嬢に悪役令嬢と言われて、階段から突き落とされたと冤罪を掛けられる。 だから、こちらもやり返してみました。
恋愛 完結 短編
文字数 6,639
聞き分けよくしていたら婚約者が妹にばかり構うので、困らせてみることにした 表紙

聞き分けよくしていたら婚約者が妹にばかり構うので、困らせてみることにした

カレン・ブライスとクライン・ガスターはどちらも公爵家の生まれで政略結婚のために婚約したが、お互い愛し合っていた……はずだった。 二人は貴族が通う学園の同級生で、クラスメイトたちにもその仲の良さは知られていた。 しかし、昨年クラインの妹、レイラが貴族が学園に入学してから状況が変わった。 元々人のいいところがあるクラインは、甘えがちな妹にばかり構う。 そのたびにカレンは聞き分けよく我慢せざるをえなかった。 が、ある日クラインがレイラのためにデートをすっぽかしてからカレンは決心する。 このまま聞き分けのいい婚約者をしていたところで状況は悪くなるだけだ、と。 ※ざまぁというよりは改心系です。 ※4/5【レイラ視点】【リーアム視点】の間に、入れ忘れていた【女友達視点】の話を追加しました。申し訳ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 34,588
私に婚約者がいたらしい 表紙

私に婚約者がいたらしい

学園に通っている公爵家令嬢のアリスは親友であるソフィアと話をしていた。ソフィアが言うには私に婚約者がいると言う。しかし私には婚約者がいる覚えがないのだが…。遂に婚約者と屋敷での生活が始まったが私に回復魔法が使えることが発覚し、トラブルに巻き込まれていく。
恋愛 完結 短編
文字数 16,114
「こりゃあきまへんわ。現実みよ」 表紙

「こりゃあきまへんわ。現実みよ」

アスター公爵令嬢エステルは、夢をみる。それは先を映す夢。 ある日、夢をみた。 この国の未来を。 それをアルフレッド王太子に相談する。彼女を愛して止まない婚約者に。 彼は言う。 愛する君とぼくの国のためなら、未来を変えるのも仕方なくない?
恋愛 完結 長編
文字数 149,766