愛した人は他人の番〜事故番夫に冷遇されているΩを甘く溶かしたのは美貌のΩでした〜
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。
ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。
そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。
王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。
チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。
オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。
※5万字ほどの短編の予定
※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは?
※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
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