夜の王に拾われた底辺OL、極上の快楽と甘やかしで心身ともに溶かされる
「誰にも要らないと言われたのなら、俺が貰うよ。君の心も、体も、その絶望も全部」
ブラック企業で心身を擦り減らし、婚約者にも裏切られ、雨の路地裏で倒れ伏していた底辺OLの美羽。
すべてを諦め、冷たいアスファルトの上で死を待っていた彼女を拾ったのは、夜の街の裏側を支配する人外の美青年・宵(よい)だった。
「君は今までよく耐えた。これからは、俺が一生甘やかしてあげる」
極上のペントハウスで与えられるのは、常軌を逸した過保護と、人間離れしたテクニックによる絶頂の嵐。
これまで誰にも愛されることのなかった美羽は、宵の狂おしいほどの執着と甘い毒牙によって、抗う間もなく身も心もドロドロに溶かされていく。
傷ついた心が満たされていくたび、身体は彼なしでは生きられないほどに開発されていき――。
やがて彼女を捨てた者たちがその価値に気づき擦り寄ってくるが、夜の王の『極上の所有物』となった美羽には、もう彼らの声など届かない。
これは、すべてを失った少女が、底知れぬ愛と圧倒的な快楽によって「世界で一番幸せな生贄」へと堕ちていく、極上の救済譚。
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