イリヤとミーナ〜ある王子と捕虜の女〜
『セイレーンのガーディアン』の番外編となります。作中でチラッと語られた、ブルームン国王のイリヤと王妃ミーナの出会いと馴れ初めです。
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17歳のイリヤは、アンデットの国ザレスでセイレーンの研究を行なっていたミーナと出会う。ミーナに一目惚れしたイリヤは、自分の罪を認めて償う為に命を絶とうとしていたミーナを助けたことから始まる。
幼い頃から『純血の天使族』の婚約者が決まっていたイリヤが、『穢れた血』のミーナを、どうやって王妃として迎える事が出来たのか?
作品を読んで無くても、楽しめるようになってます。
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ちなみにですが…『セイレーンのガーディアン』でイリヤとミーナが活躍?するのは、『王妃の思惑』のところになります。
興味がありましたら覗いてみてください(^^)
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17歳のイリヤは、アンデットの国ザレスでセイレーンの研究を行なっていたミーナと出会う。ミーナに一目惚れしたイリヤは、自分の罪を認めて償う為に命を絶とうとしていたミーナを助けたことから始まる。
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