悪魔に惚れた天使は我慢する

セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。

 純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
 そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。

ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。

ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
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