飴を舐めていらっしゃいます
わたくしはご子息の婚約者候補として侯爵様のお屋敷に招かれました。
そこで対面した婚約者候補様はとても美しく、そして不思議なことに何故か飴を舐めていらっしゃいました。
ツッコミが趣味の主人公と、何故か飴を舐めている少年のお話です。
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