あなたにおすすめの小説

わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね? 表紙

わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?

「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」 ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。 一体どういう理由でなのかしらね? あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。 そう思っていたヴァレリアンだが…。 ※誤字脱字等あるかもしれません。 ※設定はゆるふわです。 ※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。 ※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
恋愛 完結 短編
文字数:5,753
婚約者様。現在社交界で広まっている噂について、大事なお話があります 表紙

婚約者様。現在社交界で広まっている噂について、大事なお話があります

 婚約者様へ。  昨夜参加したリーベニア侯爵家主催の夜会で、私に関するとある噂が広まりつつあると知りました。  そちらについて、とても大事なお話がありますので――。これから伺いますね?
恋愛 完結 短編
文字数:28,570
婚約者が妹と婚約したいと言い出しましたが、わたしに妹はいないのですが? 表紙

婚約者が妹と婚約したいと言い出しましたが、わたしに妹はいないのですが?

婚約者であるアスユト子爵家の嫡男マティウス様が、わたしとの関係を解消して妹のルナと婚約をしたいと言い出しました。 わたしには、妹なんていないのに。  
恋愛 完結 短編
文字数:25,394
殿下はご存じないのでしょうか? 表紙

殿下はご存じないのでしょうか?

「お前との婚約を破棄する!」 学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。 婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。 その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。 殿下はご存じないのでしょうか? その方は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,015
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして 表紙

「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして

「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。 破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
恋愛 完結 短編
文字数:28,941
【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう? 表紙

【完結】婚約者の義妹と恋に落ちたので婚約破棄した処、「妃教育の修了」を条件に結婚が許されたが結果が芳しくない。何故だ?同じ高位貴族だろう?

国王唯一の王子エドワード。 彼は婚約者の公爵令嬢であるキャサリンを公の場所で婚約破棄を宣言した。 次の婚約者は恋人であるアリス。 アリスはキャサリンの義妹。 愛するアリスと結婚するには「妃教育を修了させること」だった。 同じ高位貴族。 少し頑張ればアリスは直ぐに妃教育を終了させると踏んでいたが散々な結果で終わる。 八番目の教育係も辞めていく。 王妃腹でないエドワードは立太子が遠のく事に困ってしまう。 だが、エドワードは知らなかった事がある。 彼が事実を知るのは何時になるのか……それは誰も知らない。 他サイトにも公開中。
恋愛 完結 長編
文字数:87,015
婚約発表の当日、突然婚約が白紙になりました 表紙

婚約発表の当日、突然婚約が白紙になりました

 王太子ノルベルトと交際をしている伯爵令嬢・シャルロッテは、婚約発表の当日に婚約を白紙にされてしまいます。  大勢の前で一方的になかったことにした上に、シャルロッテを罵るノルベルト。彼はシャルロッテを傷付ける言葉を平然と放ち、悪びれもせず去ってゆきます。  しかし――。そんな姿を目で追っていたシャルロッテは、気付いてしまうのでした。  去りゆくノルベルトの顔はとても悲しげで、罪悪感に押し潰されそうになっていることに。  ※7月20日現在、体調の影響により(お返事をさせていただく余裕がないため)一時的に感想欄を閉じております。
恋愛 完結 短編
文字数:25,279
ワガママを繰り返してきた次女は 表紙

ワガママを繰り返してきた次女は

 姉のヌイグルミの方が可愛いから欲しい、姉の誕生日プレゼントの方がいいから交換して、姉の婚約者を好きになったから代わりに婚約させて欲しい。ロートスアール子爵家の次女アネッサは、幼い頃からワガママを口にしてきました。  そんなアネッサを両親は毎回注意してきましたが聞く耳を持つことはなく、ついにアネッサは自分勝手に我慢の限界を迎えてしまいます。 『わたくしは酷く傷つきました! しばらく何もしたくないから療養をさせてもらいますわ! 認められないならこのお屋敷を出ていきますわよ!!』  その結果そんなことを言い出してしまい、この発言によってアネッサの日常は大きく変化してゆくこととなるのでした。 ※現在体調不良による影響で(すべてにしっかりとお返事をさせていただく余裕がないため)、最新のお話以外の感想欄を閉じさせていただいております。 ※11月23日、本編完結。後日、本編では描き切れなかったエピソードを番外編として投稿させていただく予定でございます。
恋愛 完結 短編
文字数:17,594