悪役令嬢だけど愛されたい
前世でプレイしたことがある乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生した彼女。
だが、その記憶が蘇ったのは既にゲームの分岐が全て終了した後。
果たして失意の悪役令嬢が閉ざした心を彼女は救えるのか。
「ゆっくり休んでて、貴方の代わりに私が頑張るから」
労りの気持ちで転生した令嬢の心を慰めつつ平和な日々を過ごすつもりが、なんだか雲行きが怪しい。
↓二章追記↓
ゲームをプレイした経験が、一切活躍しないという衝撃の無意味さ。
転生した記憶がむしろ足を引っ張っている気がする今日この頃。
果たして新しい恋をする事はできるのか。
※失恋スタート、恋愛糖度低めです。
だが、その記憶が蘇ったのは既にゲームの分岐が全て終了した後。
果たして失意の悪役令嬢が閉ざした心を彼女は救えるのか。
「ゆっくり休んでて、貴方の代わりに私が頑張るから」
労りの気持ちで転生した令嬢の心を慰めつつ平和な日々を過ごすつもりが、なんだか雲行きが怪しい。
↓二章追記↓
ゲームをプレイした経験が、一切活躍しないという衝撃の無意味さ。
転生した記憶がむしろ足を引っ張っている気がする今日この頃。
果たして新しい恋をする事はできるのか。
※失恋スタート、恋愛糖度低めです。
5件
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
最新話まで追いつきました。中々ワクテカするお話ですね。ザマァタグがないのが気になりますが。作品の外側で従妹ちゃんが殺ってくれるのかな。
快活で且つ敵に回すと致死性のアレコレを持っていそうな従姉妹ちゃん良いですね。好きなやつ。
まだ登場すらしていない王太子。為人が楽しみです。どれだけヘイトを貯めてくれるか(#^ω^)ピキピキピキ
主人公さんを自殺に追い込んでる今のままでも廃嫡勘当平民落ちレベルのヘイトキャラですが。
婚約破棄の周辺がまだ語られていないのでそこも楽しみです。
ミュート中です
解除
重圧に押しつぶされそうになっている王太子が、王妃として無能の極みのヒロインちゃんと一緒になったら、王としての公務に物理的に押しつぶされて圧殺されると思うんだよねぇw と、婚約破棄モノを読むたびに思います。
ゲームの王太子はゲーム終了後幾つまで生きられたんだろう。
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
ざまぁされるのが確実なヒロインに転生したので、地味に目立たず過ごそうと思います
真理亜私、リリアナが転生した世界は、悪役令嬢に甘くヒロインに厳しい世界だ。その世界にヒロインとして転生したからには、全てのプラグをへし折り、地味に目立たず過ごして、ざまぁを回避する。それしかない。生き延びるために! それなのに...なぜか悪役令嬢にも攻略対象にも絡まれて...
『処刑されるたびに12歳に戻る悪役令嬢、7回目の人生は「何もせず寝て過ごす」ことに決めたら、なぜか周囲が勝手に勘違いして聖女扱いされています
六角公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。
しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。
「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!
【完結】その令嬢は号泣しただけ~泣き虫令嬢に悪役は無理でした~
春風由実お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私。
かつての記憶を取り戻し、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出します。
私は目立たず密やかに穏やかに、そして出来るだけ長く生きたいのです。
それにこんなに泣き虫だから、王太子殿下の婚約者だなんて重たい役目は無理、無理、無理。
だから早々に逃げ出そうと決めていたのに。
どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか?
※本編十七話、番外編四話の短いお話です。
※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結)
※カクヨムにも掲載しています。
悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない
おこめアイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。
どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに!
あれ、でも意外と悪くないかも!
断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
すべてを思い出したのが、王太子と結婚した後でした
珠宮さくらペチュニアが、乙女ゲームの世界に転生したと気づいた時には、すべてが終わっていた。
色々と始まらなさ過ぎて、同じ名前の令嬢が騒ぐのを見聞きして、ようやく思い出した時には王太子と結婚した後。
バグったせいか、ヒロインがヒロインらしくなかったせいか。ゲーム通りに何一ついかなかったが、ペチュニアは前世では出来なかったことをこの世界で満喫することになる。
※全4話。
ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
魚谷伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
うちの婚約者、たぶん攻略対象です
白瀬しおん七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。
将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。
避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波 転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。