(株)よつめやくのいち
世界同時多発人間消失事件
これは、そんな消失事件に巻き込まれつつも無事に帰還し、だが異世界での事は固く口を閉ざした、1人の日本人女性の話である。
何だか不穏な書き出しをしていますが、ただのエロコメです。
江戸時代くらいの日本っぽいような異世界に転移した現代日本人女性がエロ事情に革命を起こす!
かもしれない、話です。
※一章は主人公の転移と今後の行動に関しての導入です。
※二章からエロ回スタートで、悩みを持つ女性達へ主体が移ります。
R1.12.23 追記
すみません。書けば書くほどコメ感がどこかに行ってしまったので、
エロコメ タグを外しました。
固有名詞とかの読み方と簡易説明まとめ
・御柱様 みはしらさま …異世界の国生みの神様
・御蔵様 みくらさま …御柱様の子供の神様
・白天国 しらまのくに …異世界の国の一つ
・沖見郷 おきみさと …白天国にあるちょっと栄えた郷
・丹張屋 にはりや …沖見郷にある古着屋
・西小都 にしこみやこ …大街道の一つが通る栄えた都
・海青屋 かいせいや …西小都の大店
・七桑郷 ななくわごう …湧水の美味しい酒造りが盛んな郷
・紅花楼 こうけろう …白天国にある遊郭
これは、そんな消失事件に巻き込まれつつも無事に帰還し、だが異世界での事は固く口を閉ざした、1人の日本人女性の話である。
何だか不穏な書き出しをしていますが、ただのエロコメです。
江戸時代くらいの日本っぽいような異世界に転移した現代日本人女性がエロ事情に革命を起こす!
かもしれない、話です。
※一章は主人公の転移と今後の行動に関しての導入です。
※二章からエロ回スタートで、悩みを持つ女性達へ主体が移ります。
R1.12.23 追記
すみません。書けば書くほどコメ感がどこかに行ってしまったので、
エロコメ タグを外しました。
固有名詞とかの読み方と簡易説明まとめ
・御柱様 みはしらさま …異世界の国生みの神様
・御蔵様 みくらさま …御柱様の子供の神様
・白天国 しらまのくに …異世界の国の一つ
・沖見郷 おきみさと …白天国にあるちょっと栄えた郷
・丹張屋 にはりや …沖見郷にある古着屋
・西小都 にしこみやこ …大街道の一つが通る栄えた都
・海青屋 かいせいや …西小都の大店
・七桑郷 ななくわごう …湧水の美味しい酒造りが盛んな郷
・紅花楼 こうけろう …白天国にある遊郭
あなたにおすすめの小説
【完結】私が死んだ日、家族はようやく真実を知った
父にも母にも、実の兄にも、婚約者にも信じてもらえなかった公爵令嬢エリシュカ。
すべては、愛らしい妹ズザナの嘘と策略によるものだった。
身に覚えのない罪で家族から勘当され、婚約まで破棄されたエリシュカは、絶望の末に国を去る。そして、死んだものとして扱われることになった。だが、彼女を失った家族は、やがて自分たちがどれほど愚かだったかを知ることになる。
一方、エリシュカは北の公爵ラドミールに救われ、初めて自分を信じ、愛してくれる人と出会っていた。
今さら謝られても、もう遅い。
これは、愛を失った令嬢が本当の幸せを手に入れ、彼女を裏切った者たちが後悔する物語。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
悪役令嬢は目の前の人を見ていない
乙女ゲームの悪役令嬢レイチェルに転生した彼女は、王太子サイラスをはじめとする攻略対象たちに、いずれ裏切られ断罪されると信じ込んでいた。破滅を避けるため、周囲の人々を遠ざけてきた彼女だったが、サイラスの言葉をきっかけに、自分が目の前の人間ではなく、ゲームの筋書きばかりを見ていたことに気づく。過去の思い込みを反省し、家族や友人、婚約者と向き合い直すレイチェル。やがて訪れる断罪イベントの舞台で、彼女は誰かが決めた物語ではなく、自分自身の人生を歩み始める。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
【完結】偽りの番にサヨナラを
「偽りの番」として濡れ衣を着せられ処刑されたオルガ。
目覚めると結婚直後に回帰していた。前世を悔い必死に追ってくる狼公爵の夫・クンツを冷たく拒絶する彼女の前に、前世で自分を救えなかった記憶を持つ幼なじみの大魔導師・エリーアスが現れる。すれ違っていた二人が紡ぐ、本当の運命とやり直しの愛。
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。
花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。
それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。
リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。
そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。
そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。
短編・完結。ざまぁ要素あり。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
ログインすると感想の投稿ができます。