ダンジョンマスターに転生したけどモンスターが可愛くて10年引きこもって溺愛してたらいつの間にか最強になってました
「あれ?モンスター達ってよく見ると可愛くないか?」
それから彼は、ダンジョンマスターの仕事である戦いを放りだして、13匹のモンスター達を教え子として強く美しく育てることに生きる意味を見出していく。
そして10年後、ひょんなことからモンスター達は美少女の姿を取るようになり、ウィトに恩を返そうと頑張るのだが……。
なんと彼女達は、いつ使い捨てられてもおかしくないモンスターでありながら、10年間ウィトに溺愛されていたことによって超過激なヤンデレ狂信者になってしまっていたのだった!
さらに、その愛の重さと湿度により、13人全員が稀にしか生まれない激レアで最強のユニークモンスターになっており、いつの間にか、恩返しは世界規模のものとなっていって……。
「あー。なんか海行きたいな」
「仰る通りですね、旦那様。ここでは難しいですものね……(今すぐ大陸で最も美しいビーチを占領しないと)」
「あ、いいねそれ!(近場のモンスターも支配下にしないとだねー)」
「かしこまりましたわ!水着の用意をしないといけませんわね(嗚呼!近隣の美姫全てを我が君の海水浴用に捧げて差し上げなければ!)」
何の深慮もない主人公、ダンジョンマスター・ウィトの気づかないところで、配下のモンスター達によって世界征服が始まる!それでいいのか主人公!そろそろ止めないとドンドン話が大きくなるぞ主人公! ※勘違いコメディ要素もあります。※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベルピアにも連載しております。
じじじじジャクリーンさん?!
思わずジャクリーンさん登場あたりに戻って少し読み返してしまいました。
このあとジャクリーンさんが死にそうな脚を捨て完全なる怪物になった時、半分人間だから貰えたビールの女神様の加護ってどうなるんでしょうね?
読みはじめてみたけど、プロローグから話の内容が濃くて面白い
2話で気になったんですけど、最初にDP50、ベッド2p交換、13種族を1体ずつ召喚して39pそのうち3種族は5p必要なら2×3=6p追加で45p、50-2-45=3p残りじゃないですか?
まあ、この時点でDPの残りはいくつでも関係なさそうですけど、気になったので
恋を知らない主人公が女神に出会い、娘ともいえるモンスターたちを守り、育てて、慈しみ、教育し、見守る 彼女たちからも絶対の愛を返されて愛を知る 好みとしては幼体の彼女たちがマスターである主人公に懐く姿が愛らしいなあと マスターは変わってるけど、、色々振り切れてて爽やかなようで色々極端に全振りですが、モンスターが蠢く世界でも殺したくないというブレない姿勢があり、すぐに復活するとはいえ、死の痛みも苦痛も感じるはずなのに、彼女たちを守るためや人を殺さない為には自分が死ぬことを厭わないのが、ヘラヘラしてそうで戦闘能力もあり、でもモンスターに対抗するほどの強さではないのに、自分が死ぬことを厭わないところがなんとも不思議なヒーローです
うちの子は可愛い‼️という恋せず死んで子供も、残さなかったのにパパの気持ちはちゃんと知れたじゃないかと微笑えましかったり
アニメやコミカライズしたらホラー耐性のない人には好みが分かれるかもしれないけれど
わたしはちょっと見てみたい気も
ローザをみてると引け目を感じてる子に自分は愛されてるんだ‼️って自信を持たせる為に何度でも抱きしめることの大事さ、デリラのように自己肯定の低い子に褒めてあげることの大事さ、得意分野を、伸ばしてやること、本人が大切にしている個性や見た目を、みとめてやることなど、戦闘シーンの迫力や敵モンスターたちのある意味残虐さやホラーたいせいもありながら、児童教育の本にも見えてきた⁉️
とても楽しく読んでます
不吉じゃなく、序列を感じさせず13にちなんだ言葉
思い付くのは(ミニマム)エマープくらいかな
素数の一種なので、ある程度の特別とか原初とかの意味を内包してるし、知名度が高い言葉ではないので他作品と被る心配も無いかと
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