虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。
一つ違いの姉と比べられる為に、愚かであることを強制され矯正されて育った妹。
家族からだけではなく、侍女や使用人からも虐げられ弄ばれ続けてきた。
劣悪こそが彼女と標準となっていたある日。
一人の男が現れる。
彼女の人生は彼の登場により一変する。
この機を逃さぬよう、彼女は。
幸せになることに、決めた。
■完結しました! 現在はルビ振りを調整中です!
■第14回恋愛小説大賞99位でした! 応援ありがとうございました!
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※一部サブタイトルが文字化けで表示されているのは演出上の仕様です。お使いの端末、表示されているページは正常です。
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全体的に一話あたりの文字数を抑え、小気味良く読めることを重視したネット小説らしいネット小説だと思います。
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読ませていただきありがとうございます。
お読みいただきありがとうございます!
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お読みいただきありがとうございます!
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ありがとうございます!
誤字報告
目次のページで見る23(章?)のお題目、文字化けして見えるのは私だけでしょうか?
私だけなら、余計なコメント失礼しました。
ご報告ありがとうございます!
22話目においては意図的に演出上文字化けをさせており、トップの作品説明欄にもその旨を注釈として載せておりますのでお使いの端末や環境に問題はございません。ご安心ください。
しかし23話目においてはそのような演出は行っておらず、当方の環境ではPC,スマートフォンから確認しても文字化けは見られなかったので、もし正常に表示されていないようでしたら大変お手数ですがアルファポリス側にお問い合わせ頂きますようお願い致します。
ご愛読ありがとうございます。
これからも更新を続けて参りますので応援のほどよろしくお願いします!
感想ありがとうございます!
いやホントにこの設定はだいぶ前に過去作のショートショートで適当に出しちゃったもんだから、どう考えても多すぎますよね。
タイとかイギリスより多いですから笑
まあ一応大陸最大の国ってことと、実際問題それが成り立つくらいには豊かな国ってとこと、女神が人類を死にづらくした影響でって感じでざっくりと落とし込んどいてあげてください……。
感想ありがとうございます!
まああんまり自分で公開情報の整理というか、盤面解説とか嫌なんですけど……。
まずこの国に医療保障がないって設定もあるって設定も出していないので、ないことを前提で言えばそりゃもっと発展するべきとなるかもしれませんが、有無が不明な部分で民主主義だから云々ってのは高田まりえの難病からは繋がりません。
そしてアビィは友達とナイン以外見えてないというのは正しいというか、この話ってアビィはそもそも国をどうこうとかの立ち位置にいませんからそりゃ関係ないですよね。ただ少し政治的な関心や歴史に関心のある賢しいけど頭がおかしいだけの小娘が幸せを目指す話です。
さらに言えば王妃もまだ早いというだけで、民主主義自体を完全否定はしていないはずです。
国民に教養を与えたくないからって描写も入れてないはずです。国民の教養が足りないのは、女神が語るこの世界の人類は調整の過程で愚かになりがちになるという設定が出ているので公開情報ベースで語るなら要因はこちらにあります。
これらは自分の感想とか考えではなく、公開情報から読み取れる部分になります。盤面整理、公開情報の整理にお使いください。
いえいえ、この先の展開上、困る事はノーコメントで良いと思いますよ。
私は一読者として楽しむ事ができるのが嬉しいので。
ある意味、ショートショートの集大成な作品なんで疑問に思った事を聞いただけで他意はありません。
この先、疑問がとけるとのことなので楽しみに待っています。
もし、質問のつもりでなくとも質問を投げかけてしまったらノーコメントでお返し下さい。
かしこまりました!
引き続き、この先の展開をお楽しみください!
申し訳ございませんか今後の展開に触れる可能性のある質問形式のコメントには否定も肯定もできません!
「います」とか「出てきます」と答えれば、単純に先の展開を明かすことになりますし、「いません」とか「出てきません」と答えれば展開の幅を狭めてしまうので無回答です!
かなり期待を裏切る展開が続くと思いますのでお楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
一つ明確にお答え出来るのは子供が魔王にされるショートショートは今作との繋がりは一切ありません!
あれは完全に独立した作品ですね、なのであのショートショートには特報も打ってないですしタグにも踏み台お嬢様は入れてません、ジャンルも違いますし。しかしお読みいただいてありがとうございます!
まあここからの展開多分ご期待を裏切りまくっていくと思いますがお付き合いください!
ご感想ありがとうございます!
ナイン来ました!
今後の更新もお楽しみにしてください!
感想コメントなどはお気軽どうぞ!
ご感想ありがとうございます!
まあ肯定も否定もどちらにおいても先の展開に触れますのでお答えはできません!
続きの展開をお楽しみに!
22章、通算話81話以降が文字化けになっている。章タイトルも文字化けだ。
ガチでシステムエラーの結果なのか、話の演出としてわざとなのか、明確な注意書きを表記して欲しい。
ご意見ありがとうございます!
一応中身を読んでもらえれば演出だと言うことはお分かり頂けるようにはしているのですが、確かに外見だけだと分かりづらくて不安ですよね……。
作品情報のところに一応注釈入れておきます!
申し訳ございません。
かなりお答えを考えたのですが、これ以上は本編のその後に触れないとお答えができません。
今後はもう少し伝わりやすく、わかりやすく、纏めていきたいと思います。
次回以降をお楽しみにしてください。
ご感想ありがとうございます!
関わりのない人物繋げてますかね……?
実際問題聖女は爆弾を仕掛けて何時でも気まぐれで国を滅ぼせて、それを解決せずに教会派が抱え込んだままにして、発展派は武器まで用意して内戦をチラつかせているわけで。
少なくともこの国が今一番抱えている大きな問題は八千万人を超える国民の命が一人の少女に握られている狂気の状況にこそあり、それを放置して行動を起こそうとするのに対して暗躍するのはこの国のトップの決断としてはそこまで否定できるものではないんじゃないでしょうか……。
これどっちも間違えているし、全員主観で物事を語っているので性格や人格やキャラクターを一旦考えず情報だけを精査していくと別に王妃だけがおかしなことしているわけでもないんですよね。
ご感想ありがとうございます!
いやーどうなっちゃうんでしょうねナイン。
夫人も騎士も確かに薄情に見えますが、夫人も騎士も別に友達でもなければ仲間でもないですからねえ、スポーツマンシップに則ったゲームでもないのでむしろ勝ったのにこれ以上言及せずにあの場で立ち去ってくれるのは、優しいとすら言えます。
アビィの立ち回りについては反省点が多いでしょうね……、マーク・リングストンが想像以上に過激な思想を持っていたり、騎士の洞察力を侮っていたり、ナインなら勝てると踏んでいたけど相手が騎士からもっと強い達人に変わったり、何故かナイフが折れてしまったり、流石に予想が出来ない事態の畳み掛けでしたからまあ仕方ない部分もあるのかな……。
グロリアと友達になったことに間違いはないとは思うんですが、今回は公爵なんて大物に呼び出されて巻き込まれてる流れなので、頑張った方だと思います。
まあしかしここから一体どうなってしまうのか!
続きをお楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
まあそれは無いんじゃないですかね……。
別に騎士は何も悪いことしてないですから夫人が怒る理由もないですし、この場合取り調べを拒否して解決に暴力を用いているアビィの方が絶対に悪いですから。
グロリアとの繋がりも何も伏線を張ってないですし、ここでグロリアと繋げるのはアンフェアすぎるので。
まあ明日の昼くらいに続きが出ますのでお楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
まあ単純に物事の解決に暴力を用いるってのは蛮行ですからね。
続きをお楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
確かにナインが銃を使えたら強いですね〜。
でも元々強いし殺さない縛りで生きているナインに必要なのは強力な武器よりトラブルに巻き込まれない方法や手加減の仕方な気がします(笑
日本からの転生者というよりこの国の技術発展にはワタナベ男爵という男が常に噛んでいるので、まあその辺からの流れかもしれません。
次回もお楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
先は読んでお確かめ下さい!お楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
えー確かに十七年間程ベッドの上で過ごしていましたが。
5・お嬢様、学校に行く。
1.驚き。
にて視線追跡でパソコンを使って勉強したと語られています!
視線追跡でのパソコン操作は実際に存在する物で、視聴力に問題はなくとも麻痺や難病で身体を動かせない方がコミュニケーションを取る為に使ったり、調べ物をするのに使ったりしています!
動くことが出来ない以上、アビィの前世である高田まりえが世界と繋がる唯一の手段だったとも言えますね。なので様々な知識を時間の許す限り吸収していたのだと思います。
ご感想ありがとうございます!
うーん…………すみません、できる限り自分も真摯にお答えしたいのですが、自分はもうこの先を書いてしまっているので「そういう見方もありますよ」以上のお答えが出来ないです。
こつこつと様々な視点からの思惑が明かされて、繋がっていくみたいなギミックの話なのでお楽しみにしていてください!
ご感想ありがとうございます!
うーんどうなんでしょうね。これ聖女やリングストン公爵の視点から見た場合は王族が悪いように見えますけど王族側からの視点としたら発展派や教会派は国家転覆を目論むテロリスト予備群なわけですからね。
現状それなりにシステムとして回っているものを改善ではなく一新しようというのは、愛が故に国民全体の命や生活が見えてないとも言えるので一概にも正しいとは言えないのではないでしょうか。
まあそんな考え方もありつつ、次回をお楽しみに!
ご感想ありがとうございます!
まあ、詳しくは次回本当にみっちり公爵が説明してくれますのでお楽しみに!
誤字などを見つけた場合は、スルーとお知らせ、どちらがよろしいでしょうか?
ご相談ありがとうございます!
誤字脱字に関しては可能な限り修正していきたいとおもいますので、どんどんご指摘ください!
確認後、すぐに修正いたします!
助かります!