好きになった人は、死人でした ~幽霊物件対策班の怪奇事件ファイル~
クールイケメンな上司・晴高とともに三人で順調に幽霊物件の異常を解決していくが、そのうちに彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。
そんなオカルト恋愛ミステリー。
偶然 御作品に行きつき、試し読みのつもりが冒頭から引き込まれて、あれよあれよと気がつけば一気に読みきってしまいました。生き生きと描かれた魅力溢れる主要登場人物たち、斬新で興味深い設定、情景が色鮮やかに脳裏に浮かぶ語り口、とても素晴らしい御作品と感銘を受けました。何度も鼻の奥がツンとしました。作者様の今後の更なるご活躍をお祈りしております(o^∀^o)
普段あまり読まないジャンルのお話でしたが、ひょっこり出会えて良かったです。
ハラハラドキドキ、そして切なくて、いっぱい涙が溢れてしまいました。
「超泣けたわー!」って読後感がとても良いです。大満足。
作者様、素晴らしい作品をありがとうございました。
コレは、もしかして…元気の本当の死因は、事故じゃなくて殺○?
『お兄さんを殺したところを見られた。』と思い込んだ弟夫婦に○されたとかかな?
私の家は、父方も母方もほぼ女性だけ霊感体質です。
私はぼんやり視えるのと霊が居るのがわかる程度です。
中には、全く視えない人も居ましたが、その人は逆に悪霊ホイホイで実家に来る度に、何処かで霊を憑けて来てました。(無自覚)
母は、『今日もけっこう危ないのを拾って来てたよ。あの人よく、気がつかないね。』と言ってました。
偶々、実家のご先祖様が平安時代の皇族系の方だったので、一度も霊障はありませんでしたけど。
(実家は分家です。)
ご先祖様の霊格が高くなかったらヤバかったかもしれませんね。
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