転生幼女のチートな悠々自適生活 伝統魔法を使っていたら賢者になっちゃいました
イラスト担当は、えすけー様です。
5月13日刊行予定です。
あらすじ
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
110話
「なるほど、日本の儀式を魔法化したものである以上、それに習っているわけか。 → それに倣っているわけか
伝統魔法を魔法を神代鈴に付与しておけば、私がいなくてもフィオラ様たちだけで対応できる。 → 伝統魔法を神代鈴に付与しておけば、 「魔法を」が要らないかな?
101話
正直、目玉商品に関しては隠しておきたいのだけど、補助券による客引きのため、集まった露店の人たちにも役立ってもらわないと困るので、フルライフマナポーションを告げ、私とアリオン様でその実物を見せる。 → 私とエリオン様で
85話
絶対に隠滅不可能な証拠があれば、侯爵様を監獄に入れられるのだけど………あ、あるじゃん、目に前に手段が。 → 目の前に手段が。
その手段を使えば、間違いなく奴を法で捌けると思うよ。 → 法で裁ける
84話
「とりあえず、様子見だね。ただ、公爵家に行くのはお昼を食べて、あの尾行者を巻いてからにしよう」 → 尾行者を撒いて
『動き始めたばかりだからね、仕方ないよ。お互い、何か動きがったら知らせよう』 → 何か動きがあったら知らせよう
登場人物リスト[44-81話]
悔しく思う自分もいたが、それ以上に自身の心を感嘆させる程の返答に衝撃を受け、ユミルを気にかけるようになり、その後の懇親会では、まともや大人気ない質問を眠りかけている幼児に平然とし、 → またもや大人気ない質問を
73話
公爵家に使える使用人は、その道のプロ、そんな人たちがユミルの考えた料理を絶賛してるわ。 → 公爵家に仕える使用人は
相手は、カーバンクルを奴隷にした悪人の血縁者なのよ。
ルティーナ様は他家から嫁いだ人ではないの? もしかして近親婚? 他家から嫁いだ人を、嫡流と一緒に制裁は違うと思うな。
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