邪神を喰った少女は異世界を救済します
クラスごと異世界に召喚された主人公、清水茜。彼女だけ、なぜか女神に嫌われ、ステータスを見ても能力値は平凡、スキルは2つ、「無能」「フリードリーム」、魔法に至っては何1つ表示されていなかった。女神に嫌われたのをキッカケに、彼女は悲劇の道を辿り、邪神と遭遇する事になる。そこで朽ちるのか、そこから幸せな道を辿るのか、彼女の命運が試される。
あなたにおすすめの小説
転生無双なんて大層なこと、できるわけないでしょう! 公爵令息が家族、友達、精霊と送る仲良しスローライフ
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
アルファポリス様より書籍化!
転生したラインハルトはその際に超説明が適当な女神から、訳も分からず、チートスキルをもらう。
どこに転生するか、どんなスキルを貰ったのか、どんな身分に転生したのか全てを分からず転生したラインハルトが平和な?日常生活を送る話。
- カクヨム様にて、週間総合ランキングにランクインしました!
- アルファポリス様にて、人気ランキング、HOTランキングにランクインしました!
- この話はフィクションです。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
魔法学校の落ちこぼれ
梨香
ファンタジー
昔、偉大な魔法使いがいた。シラス王国の危機に突然現れて、強力な魔法で国を救った。アシュレイという青年は国王の懇願で十数年を首都で過ごしたが、忽然と姿を消した。数人の弟子が、残された魔法書を基にアシュレイ魔法学校を創立した。それから300年後、貧しい農村の少年フィンは、税金が払えず家を追い出されそうになる。フィンはアシュレイ魔法学校の入学試験の巡回が来るのを知る。「魔法学校に入学できたら、家族は家を追い出されない」魔法使いの素質のある子供を発掘しようと、マキシム王は魔法学校に入学した生徒の家族には免税特権を与えていたのだ。フィンは一か八かで受験する。ギリギリの成績で合格したフィンは「落ちこぼれ」と一部の貴族から馬鹿にされる。
しかし、何人か友人もできて、頑張って魔法学校で勉強に励む。
『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたフィンの成長物語です。
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。
異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。
ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。
残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、
同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、
追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、
清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……
夢幻の錬金術師 ~【異空間収納】【錬金術】【鑑定】【スキル剥奪&付与】を兼ね備えたチートスキル【錬金工房】で最強の錬金術師として成り上がる~
青山 有
ファンタジー
女神の助手として異世界に召喚された厨二病少年・神薙拓光。
彼が手にしたユニークスキルは【錬金工房】。
ただでさえ、魔法があり魔物がはびこる危険な世界。そこを生産職の助手と巡るのかと、女神も頭を抱えたのだが……。
彼の持つ【錬金工房】は、レアスキルである【異空間収納】【錬金術】【鑑定】の上位互換機能を合わせ持ってるだけでなく、スキルの【剥奪】【付与】まで行えるという、女神の想像を遥かに超えたチートスキルだった。
これは一人の少年が異世界で伝説の錬金術師として成り上がっていく物語。
※カクヨムにも投稿しています
いきなり異世界って理不尽だ!
みーか
ファンタジー
三田 陽菜25歳。会社に行こうと家を出たら、足元が消えて、気付けば異世界へ。
自称神様の作った機械のシステムエラーで地球には帰れない。地球の物は何でも魔力と交換できるようにしてもらい、異世界で居心地良く暮らしていきます!
異世界で家をつくります~異世界転移したサラリーマン、念動力で街をつくってスローライフ~
ヘッドホン侍
ファンタジー
◆異世界転移したサラリーマンがサンドボックスゲームのような魔法を使って、家をつくったり街をつくったりしながら、マイペースなスローライフを送っていたらいつの間にか世界を救います◆
ーーブラック企業戦士のマコトは気が付くと異世界の森にいた。しかし、使える魔法といえば念動力のような魔法だけ。戦うことにはめっぽう向いてない。なんとか森でサバイバルしているうちに第一異世界人と出会う。それもちょうどモンスターに襲われているときに、女の子に助けられて。普通逆じゃないのー!と凹むマコトであったが、彼は知らない。守るにはめっぽう強い能力であったことを。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜
月城 蓮桜音
ファンタジー
仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。
※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
トイフルベリージャムなんて、どーかなー?
でも携帯でトイフルベリーと打ち込んだら[問い古部利ー]と出たんだけどーなんかいやだね(ノ´∀`)
ジャムいいですね~(^。^)
本編では、まだパンを出していないんで、トイフェルベリージャムを採用するかもです(^ν^)
一つ思った、サーシャ様が料理すればフィンとイリスでも、トイフェルベリーを何百、何千と余裕で食べれそうw
ああ、確かに食べれるかもですね(^ν^)
ちなみに、トイフェルベリーは見た目がブルーベリーに似ていて、味はラズベリーに近いという設定です(^ω^)
只でさえ、現状でイリスとフィンが(能力値)成長期なのにトイフェルベリー食ったらどんだけステ上がるんだ…?(´ω`;)
もはや二人が唖然とする未来しか見えない…(*´ω`*;)
レーデンブルクにトイフェルベリーが何個あるのかが、もう少しで判明します( ^ω^ )
さあ!パクパク喰うぞぉ!!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ
がんばれ!!フィン!イリス!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ太ることはーーーないと思うぞ!
たぶん
トイフェルベリーなら、何個食べても大丈夫でしょう(^。^)
現王女と聖女の面影位しか残ってませんけど、有事の際には元に戻るのは訓練の賜物でしょうね~。 二人が知ったら複雑な顔で唸りそうですけど。
帰還後の状況次第ではサーシャ無双ではなく、フィン&イリスの恋する乙女が無双するという事でしょうか? だとするとコーラとポップコーンが必要かもしれないなぁ( ´~`)
もう少しでレーデンブルク王都に到着し、多くの情報がわかってきますよ。フィンとイリスが、どのように活躍するかご期待下さい( ^ω^ )
5章楽しみや、感想の返信もほしいw。
ありがとうございます。
出来るだけ、感想も返信していきますね(^ω^)
サーシャ様=飯
ヽ( ̄▽ ̄)ノこーですねっ!!
それとも~
サーシャ様=喰う!
こーですか?!!Σ( ̄□ ̄;)
ドーピング女神!!!( ̄□ ̄;)
レーデンブルク編では、サーシャの仲間達全員がドーピングするかもしれません。
一応は飛行魔法習得ですね。刺激臭恐るべし…(・ω・;)まぁ、失敗しちゃったので褒美なしで泣くほどか…いったいどんな味なんだ。
フィンとイリスは、サーシャの料理に夢中になっていますね(^。^)
レーデンブルク編では、この食欲がサーシャを違う意味で苦しめるでしょう(^ν^)
この小説のサブテーマって飯?
うーん、微妙なところですね。
単に、主人公が異世界の食事にイマイチ納得していないので、地球の料理を広めているだけなんですねすよね(^。^)
サブテーマになるのかもしれませんね(^ω^)
なんかサーシャがウィザードリィみたく灰にしたみたいな感じに成ってますけど、以前の騒動の生き残りか、実は終息してなかったって落ちでしょうかね?
ま、そんな先の展開よりもサーシャの事です。
今まで威圧してたのは女神の力に慣れてなかっただけでなく、女神固有のスキルが関係してたんですね~。 Offにしたから無駄に威圧する事は無いでしょうけど、プライドと性欲と物欲だけは一人前な貴族とかがサーシャの美貌に魅せられて、権力を笠に我が物にしようとする虫共が近寄って来そうですね?
まぁ、そんな輩は近寄って来ただけで今世に生まれた事を後悔するでしょうがね~、傍には最高の弟子と従者が居ますし。
レーデンブルク編では、フィンやイリスをメインに活躍させたいと思っています(^ω^)
多分、ガルディア帝国同様長くなると思いますが、楽しで下さいね(^。^)
悪魔は清められると灰になったり、するとかしないとか?かなー?灰になっちゃったのは?まあ、やっとサーシャ様のターン!!!ヽ( ̄▽ ̄)ノわしょーーい!!
レーデンブルク編の構想を少しずつ練っています。長い話になると思いますので、楽しんで下さいね(^ω^)
さてさていきなり出てきましたねー、サーシャ達の前に表れた彼らは不運としか言いようがないですね。しかし、あれは何にでも敵意を向けるのか…めんどいですねぇ。これに対してサーシャがどんな手段を取るか楽しみですね。(*´ω`*)
ここからは、レーデンブルク編が始まります。楽しんで下さいね(^ω^)
この際、みんなでドーピングしてしまえば?って思うのは私だけかなぁ?( ^∀^)
まあ、やっとこさサーシャ様のターン!!ヽ( ̄▽ ̄)ノたのしみーー!!
ここに来て、虚無魔法、勇者パーティに伝わったか。
やっとサーシャ視点になるのな。
この話を読んで、サーシャサイドの「レーデンブルクへ出発」を読み返して思ったんですが、この話の時点でバーンさん達ってサーシャに自分たちが今日悪魔と戦ったことを喋ってるか分かりづらくて、サーシャは春人達の方に悪魔がいるっていうの知ってるような描写があるんですが、もしこの話でサーシャに話してるんだったら、バーンさんにそういうセリフとサーシャサイドの方にも戦っているという事実の描写を追加、もし話してないならサーシャサイドの「邪王や周辺の悪魔」の悪魔を邪族に変えたほうがいいと思います。なんかごちゃごちゃしててすいません。(´・ω・`;)
さて、とりあえずこれで間章2は終わりですね。次からどんな飯テロと戦いの話が始まるのか…楽しみデスねっ! (*´ω`*)
ご指摘、ありがとうございます。
この時点では話していないので、邪族に修正しておきます。
毎回楽しく読ませて頂いています。
特に『ドーピング勇者』と『ドーピング聖女』には笑えました。
ところで間章2-13の
『ドーピング勇者、なんて心に響くネーミングなんだ。』は『響く』ではなく『抉る』の表現のほうが…
『ああ、任せろ。まさか、俺が義輝と春人にジャグリングを伝授してやる!』も『まさか』は、いらないのでは…
抉るの方が良いですね(^。^)
修正しておきます。
「ああ、任せろ。まさか、俺が義輝と春人にジャグリングを伝授してやる!」
まさかはいらないかと…。
気になることがてんこ盛り。首を長くしてお待ちしております(о´∀`о)
ご指摘ありがとうございます。
修正しておきます。(^。^)
いやぁ楽しそうですね? 初の悪魔戦で緊迫してた筈なんですけど、夕実ちゃんの一言で瓦解しましたね~。
夕実ちゃん、良い仕事してますねぇ(* ̄∇ ̄*)
ドーピング~ドーピング~~ヤッホー~ヤッホー~ヽ( ^∀^)ノ
格闘聖女W。
ドーピング勇者、聖女ですかー。
あー、でも茜たんも邪神を食べたドーピングだから女神サーシャ一門は、ドーピングなんですねっ!( ; ゜Д゜)
サーシャの加護を持ったキャラの成長速度早スギィッ!なんぞこれもはや成長のインフレですな!ヾ(∇'〃)<アハハハハハハハ!!!!!!
てか、美香が格闘戦までできるようになったらもはや聖女じゃなくて激強モンクじゃないですかw
いやぁ、苦戦はしたけどあっさり終わりましたね。ドーピング○○ですかしばらく続くんでしょうね。
どこぞの誰か「トイフェルベリーは彼らの力の糧となったのだ」
なんか茜たんの偽もの出たけどー、サーシャ様が黙ってないような気がスー~ルー~(=゚ω゚=)Ω
悪魔より、上か、能力。
バーンは。
美香ちゃんと春人君は成長期を迎えて戸惑ってる子供って感じでしょうが、大人二人は流石ですね。
成長期何ぞ過ぎてるせいか少々戸惑った程度で物して圧倒してますし、序でに情報収集も抜かりなくしてる辺り格の違いを感じます。 こりゃぁ世界平和の為にも、この二人をSSSランクにした方が良いかもしれませんね? 無ければ作れば良いのですし
ところで気になったのですが、敵が擬態をしてるのは承知していても、好いてる相手が如何わしい格好に為るかもよーなんて言われて期待したのでしょうか? おじさん、ちょっとだけ気になりますぞぃ((o( ̄ー ̄)o))