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小話系
理想のDom 7 ※R-18
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※R-18
「う…ぁ…」
厚木が入ってくる。
体を横抱きにされ、腰を後ろの厚木に支えられたまま挿入された。
強い刺激に逃げを打つ体を、前から聡実に抱き寄せられて身動きが取れない。
「うぅっん…ぁあ…っ」
力強い抽挿に喘ぐ吉継を見つめ、聡実が話しかける。
「吉継、命令が欲しいな」
「んんっ…ほし…ぃん」
「ほら、”Lick”」
「あぁ…っ」
目の前に差し出された指に夢中でしゃぶりつく。肉厚の舌を出してべろべろと骨ばった指を舐める。気を良くした聡実の指は吉継の舌の上に乗り、口内奥へと滑っていく。
「んぅ…んっん…っ」
喉の奥を軽く撫でられただけで、厚木を噛み締めているところが勝手に波打つ。後ろで息を詰める声が聞こえた。こんな時でも疑問を聞かずにはいられないのが吉継だ。名残惜しいが、咥えていた聡実の指を離して目の前の聡実に聞く。
「厚木さんも…良いですか…」
「ああ、お前が気持ち良いと、こっちにも伝わってくるからな」
そうなのかと後ろを振り向くと吉継の視線に気づいた厚木の表情がふと緩んだ。
「早く覚えろ」
「んんっ…ぅ」
深く入り込んでいた厚木が押し付けるように腰を回してくる。跳ねる腰を腹から引き寄せられてしまえば吉継にできることは、腹を震わせて、全身で包み込んでいる厚木を噛み締めるだけだ。
「も…っだめ…」
強くして欲しい時にゆっくりと動かれ、もう少しゆっくりして欲しい時にはしこりをぐうと押されながら入り込む。炙られたように熱くなった頭で、目の前の聡実に舌を見せて、欲しいと誘う。すぐに舌が重ねられた。欲しいと思ったものがすぐに与えられ、歓喜に緩んだ後腔を抉られて吉継は、厚木を後腔で噛みしめ奥に引き込み、あっけなく達した。同時に腹の中を温かいもので浸された。
息が整わないうちに、厚木が出ていく。すぐに、膝立ちにされ後ろから聡実が入ってきた。
「ああっ…ん」
力が入らず、腰が落ちる。さらに深く聡実が食い込むことになってしまっていけない。厚木に縋りながら「も…厚木さん…んっおれもぅだめ…っ」もう止めてと懇願する。
しかし厚木は涼しい顔をして、腹につくほど上を向いて泣き濡れている陰茎に触れる。
「次は前でもいきたいだろう」
「えっ…ぁあっ」
駄目だと言うのに、厚木も聡実も、好きだだの、俺のSubはお前しかいないだのと吉継の欲しい言葉を次々に繰り出し、吉継は声が枯れるまで喘がされることになった。
「う…ぁ…」
厚木が入ってくる。
体を横抱きにされ、腰を後ろの厚木に支えられたまま挿入された。
強い刺激に逃げを打つ体を、前から聡実に抱き寄せられて身動きが取れない。
「うぅっん…ぁあ…っ」
力強い抽挿に喘ぐ吉継を見つめ、聡実が話しかける。
「吉継、命令が欲しいな」
「んんっ…ほし…ぃん」
「ほら、”Lick”」
「あぁ…っ」
目の前に差し出された指に夢中でしゃぶりつく。肉厚の舌を出してべろべろと骨ばった指を舐める。気を良くした聡実の指は吉継の舌の上に乗り、口内奥へと滑っていく。
「んぅ…んっん…っ」
喉の奥を軽く撫でられただけで、厚木を噛み締めているところが勝手に波打つ。後ろで息を詰める声が聞こえた。こんな時でも疑問を聞かずにはいられないのが吉継だ。名残惜しいが、咥えていた聡実の指を離して目の前の聡実に聞く。
「厚木さんも…良いですか…」
「ああ、お前が気持ち良いと、こっちにも伝わってくるからな」
そうなのかと後ろを振り向くと吉継の視線に気づいた厚木の表情がふと緩んだ。
「早く覚えろ」
「んんっ…ぅ」
深く入り込んでいた厚木が押し付けるように腰を回してくる。跳ねる腰を腹から引き寄せられてしまえば吉継にできることは、腹を震わせて、全身で包み込んでいる厚木を噛み締めるだけだ。
「も…っだめ…」
強くして欲しい時にゆっくりと動かれ、もう少しゆっくりして欲しい時にはしこりをぐうと押されながら入り込む。炙られたように熱くなった頭で、目の前の聡実に舌を見せて、欲しいと誘う。すぐに舌が重ねられた。欲しいと思ったものがすぐに与えられ、歓喜に緩んだ後腔を抉られて吉継は、厚木を後腔で噛みしめ奥に引き込み、あっけなく達した。同時に腹の中を温かいもので浸された。
息が整わないうちに、厚木が出ていく。すぐに、膝立ちにされ後ろから聡実が入ってきた。
「ああっ…ん」
力が入らず、腰が落ちる。さらに深く聡実が食い込むことになってしまっていけない。厚木に縋りながら「も…厚木さん…んっおれもぅだめ…っ」もう止めてと懇願する。
しかし厚木は涼しい顔をして、腹につくほど上を向いて泣き濡れている陰茎に触れる。
「次は前でもいきたいだろう」
「えっ…ぁあっ」
駄目だと言うのに、厚木も聡実も、好きだだの、俺のSubはお前しかいないだのと吉継の欲しい言葉を次々に繰り出し、吉継は声が枯れるまで喘がされることになった。
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