完結 R18 BADーふたりを隔てるウォレス線
R18 合わないと思われたらバックしてください。
はっと気づくと、イケメンにのしかかられていた。裸ではない。ウェディングドレスをはだけただけで、繊細なレースが千切れている。
見上げると、ものすごく後悔して、とっても嫌そうな顔をしている男がいた。
「これで義務は果たした。はあ、跡継ぎを産むまでの辛抱だとはいえ私は……。さっさと離れろ、汚らわしい悪女め」
「は? あんた誰?」
眼の前のイケメンは、どうやら私のことを知っていて、とても嫌っているようだ。そして、そのままの状態で部屋から追い出された。
ボロボロの小さな離れに追いやられたヒロイン。わけのわからない状況から、日本でVRリズムゲームランカーだった彼女が死亡フラグを叩き切るお話です。
ざまあ要素あり。
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