チートがちと強すぎるが、異世界を満喫できればそれでいい
不慮の事故に遭い異世界に転移した主人公アキトは、強さや魔法を思い通り設定できるチートを手に入れた。ダンジョンや迷宮などが数多く存在し、それに加えて異世界からの侵略も日常的にある世界でチートすぎる魔法を次々と編み出して、自由にそして気ままに生きていく冒険物語。
34話
「これからもにカムラドネに戻る。落ち着いたらルーミエとユウキの故郷を訪れたいと思うんだ」
は
「これからにでもカムラドネに戻る。落ち着いたらルーミエとユウキの故郷を訪れたいと思うんだ」
ですか?
ここまで一気読みしちゃいました♪
やっと、今迄の作調に戻りましたね…
ここ数話は正直、まるで616號先生の偽物が書いているかの様な、凄まじい違和感と読む毎に掛かる多大なストレスに耐えるので必死でした。
実験的な書き方を試されて居たのでしょうか?
最初は主人公に対する試練回との認識しか有りませんでしたが、相手側の描写が現時点で私的には、完全に無駄なストレス回になっていました。(ポッと出の敵キャラへの急な視点変更で混乱した上、まるで仕事を騙った遊びで殺して回っているかの様な覚悟も罪悪感も無い言動、周りの「叩かれて可哀想!」的反応やお花畑のおうじさまとの恋愛事情等がストレスだった上、現在時点でその情報の必要性が解らなかったのがストレスと混乱に拍車を掛けました。あくまでも私的には、ですが…)
しかも、やっと主人公回に戻って「やっと断罪か!」と、思えばまた
はくばのおうじさま(わらい)のたーん!
とか…(*T^T)
この先の展開で必要だったのかも知れませんが、
上げて(主人公のターン!)落とす(…だと何時から勘違いしてた?俺だよ不思議の国のおうじさまだよwww)
スタイルはホント鬼畜過ぎだと思いました…
ここ数話のお話、必要最小限の情報だけ出して後の詳しい描写は、出来れば一連の騒動が終わった後での閑話等でやって頂きたかったです。
あくまでも個人的意見では有りますが、この作品の様な「最強物」は、軽快でストレスフリーな展開がウリだと思います。
話を盛り上げる、又はフラグ立てなら仕方無いと思いますが…
それでも、今回の様なストレス展開の連続は出来ればご勘弁願いたいです( ;∀;)
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