異世界のんびり料理屋経営
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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せつ子…リザードマンちゃう、リザードンや…。
いけ!リザードマン!かえんほうしゃ!
「いや、ウチ水属性なん…」
( ゚д゚)…
「ついでに言うと住処によって属性ちゃうねん」
( ゚д゚)さよか…
…みたいになるよ?
小劇場
はっはっは……流石に真島の兄さんは分かったか……。
まぁ、名前も[マージ マ]ッドドックだしね?
マージ「……なぁ、拓哉ちゃ~んこの酒ウチに卸してくれへんか?
この通りや~!」
突然の土下座からの上目遣いである。
拓哉「ちょ!? いきなり止めてくださいよ!
わ、分かりました! 話し聞きますから!」
ーーーーー(商談中)ーーーーー
マージ「よっしゃ、コレで決まりやな!」
拓哉「……で、結局荷物は如何するんですか?」
マージ「……ナイショなんやけど、お客の中に転移魔法を使えるのが居んねん。
ヴァレリーちゃん言うんやけどな……。
お酒の話しもヴァレリーちゃんから聞いたんや!
んでこの話しはヴァレリーちゃんからの持ち込みの企画やね」
拓哉「そ、そうなんですね……」
マージ「……あぁ、そや! ヴァレリーちゃんがこの店来たら伝えてや。
ウチの娘、ガーデニアちゃんが寂しがっていた、って」
拓哉「……ガーデニアさんですか?」
マージ「そや、小柄で胸が大きく無口で物静かな娘やね。
なんでも『奥さんと違って物静かで落ち着く』そうや」
(ビシィィィィィィィィィィ!(何か色々と壊れる音))
マージ「ん? そろそろウチはお暇するわ!
拓哉ちゃんも良かったら遊びに来てや? 良い娘紹介するで?
そっちのドワーフの旦那とムッツリ侍の兄ちゃんもな?」
この後、何が有ったかは怖くて書けない……。
三人組…|д゚)ジー
女ボス
ズル賢い男
力自慢の男
キザな男
力自慢の男
料理人な男
王子
王子
王女
獅子頭
偏屈エルフ
玉子好きリザードマン
亀
竜
植物
今浮かぶのはコレくらいかなぁ…|д゚)ジー
小劇場(下)
突き出されるナイフを交わすと、いつの間にか手に握られたナイフを振るう。
「ギャ!?」
目を切り裂かれ思わずナイフから手を離す。
すかさずその手を左腕で捕らえ引っ張り体勢を崩すと
逆手に持ち変えたナイフを脇腹へと突き立て、続けざまに顔面に膝をめり込ませた。
派手に血を撒き散らし男が吹き飛び、地面へと叩き付けられ顔を抑えのたうち回る。
男に近付き胸を踏みつけると顔を近付け言い放つ。
「……なぁ兄ちゃん? 喧嘩でも何でも、刃物を取り出したらそれは”真剣勝負”。
詰まりは命のやり取りや……今回は見逃したる……命があるだけ有り難く思っとき?
……連れて行けや!」
合図を出すと、いつの間にか控えていた数人の男によって男は引き摺られていった。
しばらくすると通りにザワメキが戻る。
(……狂犬……)
その中に微かに聞こえるマージの二つ名ー暗黒街の狂犬ー。
ニヤリ
歯を剥き出すようにソチラへと向かって笑いかけると
何時ものようなお調子者の口調へと戻り
「えらい迷惑かけたなぁ、コレでみんなで騒いでや」
金貨の詰まった革袋を店の女将の手に落とすと、軽く手をあげ闇の奥へと消えていく……。
マージ=マッドドック……暗黒街の狂犬の二つ名を持つ男。
太陽の射す世界に背を向け、偽りの光と愛、一時の快楽と享楽の世界に身を置く男である。
完
小劇場(上)
ここは王都の歓楽街。
夜にこそ光を放つ享楽の街だ。
しかし光があれば闇もある。
彼は光射す世界に背を向け、闇に生きる男である。
茶色の髪をオールバックにし、左目を覆う眼帯。
上質なスーツの前は開かれ、肌を這う蛇の刺青が覗いている。
「よぅ~、マリンちゃ~ん……今日はどない?」
独特の訛りで話すのは、この辺り一帯を傘下に治める
マージ……マージ=マッドドック……である。
「あら? マージの兄さん、今晩わ。
……そうねぇ……今日は獣王国の第一王子が来ているとかでイマイチかしら?」
「ほぉ、何かあったんかいな?」
「どうも昼間に王子と取り巻きが身分を笠に着て暴れたらしいの……。
で、衛兵が駆けつけて今夜はこの有り様なのよ……」
「そらぁ済まんかったなぁ……後で下の奴らには渇入れておくわ」
「……あまりやり過ぎないであげてね?」
「任しとき!」
軽い会話を交わしその場を後にする。
しばらく進むと緊張感を伴ったザワメキが聞こえてくる。
「……なぁ、良いだろ? 今夜こそ相手をしてくれよ?」
「困ります! ウチはそう言うお店じゃありません!」
「……オイ、俺様が今までいくら貢いだと思っていやがる!」
「そ、そんなこと言われても……」
男は酔っているらしく収まりがつかない様子だ。
「……お前らバカにしやがって……」
小さく呟くと懐からナイフを取り出す。
気付いた周囲の人々から悲鳴が上がりパニックに。
そこにゆったりとした感じで歩み寄るマージ。
「よぉ、兄ちゃん。流石にヤり過ぎや……ソレ仕舞い?」
背後から男の肩に手を置くと何時もの口調で話しかける。
「あぁ? ウッセイぞおっさん! 俺とこの女の話だ、引っ込んでろ!」
「素人さんの喧嘩で刃物はあかんで? なぁ、一旦落ち着き?
ほれ、深呼吸や! ヒッヒッフー」
「ウッセェ! テメェからぶっ殺してやんよ!」
肩に置かれた手を振り払いマージへとナイフを向ける。
「……これが最後の忠告や……ソレ仕舞いや?」
「死ねや!」
つづく
留守中で来たお客さん気になる!
回復お茶!!いいな~現実でも欲しいよ〜
。。。有るねぇ!!麦茶て言うものが。。。わすれてた!!!
夏にぴったりな飲み魔の!
最近は冬でも見かけるけどね。
まぁとりあえずそれはお昼てことで夜は
もう一つの麦で出来る飲料でも飲むか!
コチの方本音だたりして。。。
今日一日お疲れ様でした!!
🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺🍺
小劇場と言う名のレシピ?
今日はワインでゼリーを作ります。
ヒンヤリぷるぷる 子供にナイショな大人のデザート。
材料(1個分)は
・ワイン(甘口(白? 赤? ロゼ?)) 150ml
・砂糖 大さじ1と1/2
・粉ゼラチン 小さじ1/8
鍋にワインと砂糖を入れ軽く煮詰める。(煮詰め過ぎに注意)
煮詰めたら火を止め、ゼラチンを入れ、鍋を揺らしてゼラチンを混ぜる。
器に注ぎ、荒熱を取ったら冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり!
この時フルーツのワイン煮(コンポート)を一緒に入れても美味しいです。
他にも日本酒や果実酒でもOKです。
……小劇場を書いてたら1300文字を越えてたぜ?
感想欄666件目は”milton”さん(の謝罪文?)でしたー!
確か報酬(?)は魔王様の抱擁だったかな?
骨「……そしてそのまま法要に……ですぞ?」
魔王「抱き潰したりはせんわ!」
骨「ホッホッホ、その程度で怒るとは包容(力)が足りませんぞ?」
👀👀すごい!!
あれだけのヒントで分かるんだ!!
ドイツビールか。。。オクトーバーフェス飲んたこと有るな〜最後においしかた!懐かしいなぁ〜
あでも今月ドイツビアフェス開催するみたいのですね!
出来たら行きたいなぁ〜仕事がな〜
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