異世界のんびり料理屋経営
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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……まさかの時雨煮が本編登場!?
拓哉「……(1):アサリをボイルして身を外す(剥き身でも良い)
(2):もずくを食べやすい大きさにカットする
*具材の水分は拭き取っておく事
(3):(1)(2)と桜えびをボウルに入れて薄力粉を振るう
(4):(3)を天ぷらのタネに入れ軽く混ぜる
(5):180℃程の油で揚げる(きつね色)」
骨「桜花殿が(ミッション)”コン”プリートで”コン”グラッチュレーションですぞ!」
桜花「……ついでにコレも揚げるの!」
まだ冷蔵機能が乏しかった頃、鮪の大トロ部分は直ぐにダメになってしまい、脂も多く価値がなかったので、「ネギと一緒に串にぶっ指して焼いちまおう!」つって生まれたのがねぎま、と言われていますね。
ちなみにネギトロは骨についた肉をネギとったものだからネギトロと呼ばれています。ネギは関係ないのです!
この結果からわかること。
鮪とネギは相性がよい!
小劇場
拓哉「……はい、今日の〆の品は[(焼き鳥の)ねぎま(塩)]ですよ」
ヴァレ「……ふむ、”パリッ”っと、
でもジューシーに芳ばしく焼かれた鶏肉(モモ)にシンプルな塩味、
それと、爽やかな香りと甘いネギが……うん、旨い!」
ボーン「……ところで、何で”ねぎま”なのですぞ? ……ネギはともかくとして……」
拓哉「それはネギの”間”に肉を……」
アカツキ「違うでしゅ! 元々はマグロとネギの組み合わせだったのれしゅ!」
ヤミヤナ「「……と言う事は[ネギトロ]も[ねぎま]なのか!?」」
拓哉「……まぁ、冗談はさておいて……ご飯と鶏ガラで取ったスープです。
そのまま食べてもヨシ、ご飯の上に(焼き鳥を)乗せてスープを掛けて
出汁茶漬けにしてもOKですよ?」
ヤミン君「最近、秋刀魚取れないよう」(汗
ヤミン君「実家ですか?めっちゃ近いのでw歩きでも行けますよw……実家に誰も居ないので台風対策してきましたw」
ヤミン君「ショタ妖精、天使も良いよねw 異種族レビュアーズのルルゥ君とかが好きですねw」
更新有り難う御座います。
??「……ゾンビでやんす、ウジウジと悩んでいたら
恋人に『女の腐った用な男』ってフラれたでやんす……」
拓哉「……アンデッドはみんな"こう"なのか?」
マリー「風評被害です!」
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黄色いひよこ@Index ©オレの異世界に対する常識は、異世界の非常識らしい
広原琉璃