あなたにおすすめの小説

理性的な魅了魔法の使われ方 表紙

理性的な魅了魔法の使われ方

公爵令嬢のジュリエンヌは年の離れた妹を見て、自分との扱いの差に愕然とした。家族との交流も薄く、厳しい教育を課される自分。一方妹は我が儘を許され常に母の傍にいて甘やかされている。自分は愛されていないのではないか。そう不安に思うジュリエンヌ。そして、妹が溺愛されるのはもしかしたら魅了魔法が関係しているのではと思いついたジュリエンヌは筆頭魔術師に相談する。すると──。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,978
よくある風景、但しある特殊な国に限る 表紙

よくある風景、但しある特殊な国に限る

勘違いする入り婿、そしてそれを受けてさらに勘違いする愛人と庶子。そんなお花畑一家を扱き下ろす使用人。使用人の手綱を取りながら、次期当主とその配偶者の生きた教材とする現当主。それをやりすぎにならないうちに収めようと意を痛める役所。 カヌーン魔導王国では、割とよくある光景なのである。 カヌーン魔導王国シリーズにしてしまいました(笑) 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 7,290
逆行転生って胎児から!? 表紙

逆行転生って胎児から!?

冤罪によって処刑されたログス公爵令嬢シャンセ。母の命と引き換えに生まれた彼女は冷遇され、その膨大な魔力を国のために有効に利用する目的で王太子の婚約者として王家に縛られていた。家族に冷遇され王家に酷使された彼女は言われるままに動くマリオネットと化していた。 そんな彼女を疎んだ王太子による冤罪で彼女は処刑されたのだが、気づけば時を遡っていた。 そう、胎児にまで。 別の連載ものを書いてる最中にふと思いついて書いた1時間クオリティ。 長編予定にしていたけど、プロローグ的な部分を書いているつもりで、これだけでも短編として成り立つかなと、一先ずショートショートで投稿。長編化するなら、後半の国王・王妃とのあれこれは無くなる予定。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,761
当然だったのかもしれない~問わず語り~ 表紙

当然だったのかもしれない~問わず語り~

 学院でダニエーレ第一王子は平民の下働きの少女アンジェリカと運命の出会いをし、恋に落ちた。真実の愛を主張し、二人は結ばれた。そして、数年後、二人は毒をあおり心中した。  そんな二人を見てきた第二王子妃ベアトリーチェの回想録というか、問わず語り。ほぼ地の文で細かなエピソード描写などはなし。ベアトリーチェはあくまで語り部で、かといってアンジェリカやダニエーレが主人公というほど描写されてるわけでもないので、群像劇? 『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『Pixiv』・自サイトに重複投稿。
ファンタジー 完結 短編
文字数 26,903
精霊姫の追放 表紙

精霊姫の追放

栄華を極める国の国王が亡くなり、国王が溺愛していた幼い少女の姿の精霊姫を離宮から追放する事に。だが、その精霊姫の正体は……。 「優しい世界」と「ざまあ」の2バージョン。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,394
婚前交渉は命懸け 表紙

婚前交渉は命懸け

伯爵令嬢ロスヴィータは婚約者スヴェンに婚約破棄を突きつけられた。 よくあるパターンの義妹による略奪だ。 しかし、スヴェンの発言により、それは家庭内の問題では収まらなくなる。 よくある婚約破棄&姉妹による略奪もので「え、貴族令嬢の貞操観念とか、どうなってんの?」と思ったので、極端なパターンを書いてみました。ご都合主義なチート魔法と魔道具が出てきますし、制度も深く設定してないのでおかしな点があると思います。 ここまで厳しく取り締まるなんてことはないでしょうが、普通は姉妹の婚約者寝取ったら修道院行きか勘当だよなぁと思います。花嫁入替してそのまま貴族夫人とか有り得ない、結婚させるにしても何らかのペナルティは与えるよなぁと思ったので。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 6,024
兄から弟への鞍替えなんて致しません 表紙

兄から弟への鞍替えなんて致しません

タイトル通りの内容を書きたかったのに、通過点になってしまったモノ。特にこれといった盛り上がりもない、婚約破棄によって国を見限った一家の出国物語。 『小説家になろう』・『アルファポリス』・自サイトに投稿・掲載しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,037
幼いころから仕えてくれた侍女を、夫が愛人付きにしたので離縁します。侍女は愛人の前で「私の奥さまは一人だけです」と言いきりました 表紙

幼いころから仕えてくれた侍女を、夫が愛人付きにしたので離縁します。侍女は愛人の前で「私の奥さまは一人だけです」と言いきりました

「侍女ひとりのことで騒ぐな」。伯爵夫人ジョセフィンの侍女マグダは、八つの頃からそばにいてくれた人だ。夫はその侍女を、屋敷に住まわせている「遠縁の娘」付きに回してしまう。愛人はマグダに灰汁で絹を洗わせ、二人で分け合った勿忘草のハンカチの片割れまで取り上げた。盗みの濡れ衣を着せられたマグダは、紹介状もなく追い出される。けれど夫は知らない。侍女と家令と料理長の給金を、五年間払ってきたのが誰なのか。支えを静かに引き上げて離縁したジョセフィンの前に、字の美しい財務官の伯爵が現れる。全六話。
恋愛 完結 短編
文字数 12,392