孤独な闇魔法使いに聖騎士の溺愛
闇魔術師のネロは瀕死になって倒れていたところを、隻眼の騎士ライオネルに拾われる。
誰もが憧れる清廉潔白な『聖騎士ライオネル』に対し、警戒するネロ。それには理由があった。
――ライオネルは、ネロが原因で片目の光を失っていた。
正体がバレたら復讐されるに違いない。さっさと逃げようと思っていたのに、引き留められ甲斐甲斐しく世話をされてしまい……。
拒絶するとしょげた犬のような顔をする美貌の騎士に、絆されていく悪党のお話。珍しくエロは最後の方です。
【20代/攻・ライオネル/188㎝銀髪アイスブルーの瞳、眼帯。加護持ち聖騎士】×【18歳/受・ネロ/168㎝黒赤まだら髪に黒目、闇魔術師】
聖×悪BLです。他サイトより転載中。
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