果てない愛で世界を埋めて。
密売人によって商品として違法に売られていた蜘蛛をその場所から救い出したのは、蜘蛛にとって天敵である1人の蜂だった。
出た先の世界でも幸せになることは許されず、これからはこの蜂の奴隷になるだけかと、蜘蛛はいつものように人生を諦めた。
バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈や世界観要素が多いです。
基本作中で設定に触れているため、別途調べなくても理解は比較的できるかと思います。
蜂×蜘蛛(寄生者×被寄生者)
卵を産みつける描写、妊娠、産卵(出産)描写あります。
世界観上グロテスクな用語や描写、若干の性・暴行・残虐・死描写・用語が入るところがところどころあります。
それらをメインにした話ではないため割合は少ないと思いますが、暗い雰囲気や(攻め以外から含む)少年への暴行、強要、奴隷描写等が苦手な方はお控えください。
出た先の世界でも幸せになることは許されず、これからはこの蜂の奴隷になるだけかと、蜘蛛はいつものように人生を諦めた。
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卵を産みつける描写、妊娠、産卵(出産)描写あります。
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