【完結】ポツン食らった悪役令息が大っきい人と幸せになる過程
ポツンは辛いものである。特にちやほやされてきた美しいオメガのアウラリスには酷い屈辱に感じて当然だ。だからアウラリスは悪役と呼ばれる存在にーー。
そんなゲームの基礎知識があった俺は、悪役、そして没落を回避するために真っ当な令息活動をすることにした。
悪役令息だったアウラリスは前世を思い出して、行動を改める。断罪を避けるべく、真っ当な令息として生活を始めるとアウラリスの周りはどんどん改善し始め、ついには隣国の王弟殿下(おっきい人)からの溺愛まで始まった!
ライバルだったはずのヒロイン聖女(♂)にまで慕われ始める、アウラリスが幸せになってゆく過程を書いたお話です。
そんなゲームの基礎知識があった俺は、悪役、そして没落を回避するために真っ当な令息活動をすることにした。
悪役令息だったアウラリスは前世を思い出して、行動を改める。断罪を避けるべく、真っ当な令息として生活を始めるとアウラリスの周りはどんどん改善し始め、ついには隣国の王弟殿下(おっきい人)からの溺愛まで始まった!
ライバルだったはずのヒロイン聖女(♂)にまで慕われ始める、アウラリスが幸せになってゆく過程を書いたお話です。
あなたにおすすめの小説
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
悪役令嬢と呼ばれた侯爵家三男は、隣国皇子に愛される
木月月
BL
貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
何もしない悪役令息になってみた
ゆい
BL
アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】
家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。
悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。
主人公が成長するにつれて、一人称が『僕』から『私』に変わっていきます。
またしても突発的な思いつきによる投稿です。
楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
2025.7.31 本編完結しました。
2025.8.2 番外編完結しました。
2025.8.4 加筆修正しました。
2025.11.7 番外編追加しました。
2025.11.12 番外編追加分完結しました。
第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。
2026.1.11 ムーンライトノベル様に投稿しました。細かい箇所は改稿しているので、アルファポリスとは多少内容が変わっています。
巻き戻りした悪役令息は最愛の人から離れて生きていく
藍沢真啓/庚あき
BL
11月にアンダルシュノベルズ様から出版されます!
婚約者ユリウスから断罪をされたアリステルは、ボロボロになった状態で廃教会で命を終えた……はずだった。
目覚めた時はユリウスと婚約したばかりの頃で、それならばとアリステルは自らユリウスと距離を置くことに決める。だが、なぜかユリウスはアリステルに構うようになり……
巻き戻りから人生をやり直す悪役令息の物語。
【感想のお返事について】
感想をくださりありがとうございます。
執筆を最優先させていただきますので、お返事についてはご容赦願います。
大切に読ませていただいてます。執筆の活力になっていますので、今後も感想いただければ幸いです。
他サイトでも公開中
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
カシナシ
BL
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
猫宮乾
BL
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。
フジミサヤ
BL
「君を愛することはできない」
可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。
だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。
◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。
◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
なるほど、国としては、聖女キミヒトを国という柵の中に確保しておきたいのでウィルモッドという杭に繋いでおくと😅💦
上層部の考えはいつもなんというか、自国を守るために必死ですね💧
まぁ、本人達は幸せなので良いですがw
ブライズメイドがアウリーなのは、キミヒトとウィルが学友で保護者的立場なのと、フィーラ国への忖度かしら?
アウリー、照れるキミヒトくんにアシスト❣️
善きですねぇ♡( *´艸`)
やっぱり転生聖女は強力な力の持ち主なので他の国には渡したくないんですよ。
ブライズメイドがアウリーなのは……一番仲のいい友達(?)がアウリーなのと、信頼しているからでしょうし、ウィルモッドもアウラリス殿の助力を得られれば心強いとか言ってそう(*´ω`*)
杖、折れましたね😅見事にフラグ回収w
父様、絶望に打ちひしがれてましたが、新たなお礼の杖に目を奪われてますwww
『アウラの瞳』とか勝手に命名してまた家宝にしたりして🤣
でも、レンタルした杖のおかげで皆戻ってこられたんですね。
そしてアウリーもアロウ様も影ながら活躍してました✨
これで吟遊詩人達の歌のネタがまた提供されていく😅💦
きっと聖女の闘いを支える救世主とその夫……と歌が増えていきそう(笑)
父も「やっぱりね! 絶対やると思ったんだ!!!」とビックリマークを大量につけた台詞を這いつくばりながら言ったでしょうし、きっと全員そう思ったに違いないです(*´ω`*)
本当なら神殿に大切に保管して宝物として扱われるものだけれど、キミヒトが駄々を捏ねてディーズ家に持ってきたようです。
「コレをアウラんちに渡せないなら……代わりに俺の指を置いてくるッ!」
「わーーっやめてください、聖女様~~!」
いいですねぇ、バカップル💕
見ていて和みますし、こちらも若返りそう(笑)
そして聖女のお話、ニュースソースはまさかの小粒🤣
ちゃっかり吟遊詩人にネタ提供しちゃってましたwww
同時にキミヒトくんにはデートにオススメのお店💍
小粒は意外と(いや、予想通り?)役にたちますよね❣️
まだボコールさんが裏でアレコレしてるようですが、どうもうたすらこちらに見えているんですよね😅💦
暗躍出来ない悪役……💧
いい加減にしないと、またお兄様達が般若になりそう(笑)
もう永遠にバカップルでいて貰おうかと思っています(*‘ω‘ *)本人達が幸せなのでOK!
小粒達の口は軽いので……色々漏らしちゃうんですよ!
アウリーの知らぬ間に、小粒達も布教しておりました🤣
でもとこか憎めない……これも立派な武器ですね❣️
何だかんだいって、世渡りの上手い小粒達www
吟遊詩人相手にいかにアウリーが凄いか熱弁✨
アウリーが少し目を離してアロウ様とイチャイチャしている間に噂がどんどん拡大されていくw
まぁ、間違いではありませんよね、フィーラ国で陛下にお仕事させる、という重大任務をこなし、公爵達をお仕置きするキッカケを作った立役者✨
そして幼い弟妹の教育的指導もしていました。
あと執務のお手伝いと、小粒達はお使いしながらマッサージ。
フィーラ国にとってはまさに救世主そのものでした❣️
小粒達はアウラリス教の熱烈な信者みたいなものですから、あちこちでいろんなことを吹聴していますね。誇張気味に言ってもなんだか事実になってきていますが(*‘ω‘ *)
アウラリスはただ、好きな人の実家で張り切っちゃっただけだったのに、ですね。
うーん、悪い子ではないんですよね、キミヒトくんは。
ただただ、脳筋が過ぎるような😅💦
反射神経で生きているような気がしてきました(笑)
でも、2人の仲良しなのを「公認」と言った事で、アロウ様の中ではぐんと株が上がったもよう🤣
案外世渡り上手そうなキミヒトくん、でも脳筋ですがwww
見た目は可憐(?)中身は脳筋聖女をよろしくお願い致します(*‘ω‘ *)
アウリーが友達っていう奴をずっと嫌っている訳にもいかないというどこまでアウリーファーストな男でした!
お勉強のわかんない所がわかんないキミヒトくん
聖女に救世主と言われ始めるアウリー❤️
色々と楽しいフラグ?満載?
小粒2人の大活躍も楽しみにしてます😊
悲鳴を上げながらも楽しそうな2人
どんどん芸達者にそして出来る2人に期待してます✌️
地頭が悪くないのに、成績が悪い人……そんな感じのコだと思うんですよ。あと指示が分からないとか('ω')
キミヒトは「アウラなら絶対すげーことやってくれるって思ってたぜ!(曇りなき眼)」
そろそろ本編も終わりに近づいてきましたので、小粒の大冒険ですね!
やっと帰宅🏠
お父様にどんどんお手紙来ておりましたwww
まさかのアウリー似な子募集中のお手紙が多いこと🤣
きっと弟達だけではないと思います🤭
フィーラ国の皆さん、どうやらアウリーの可憐さ聡明さに胸を射止められたもようw
まぁ、側に桃という悪い意味での比較対象があったので、余計に魅力が強調されたのでしょうね(今のアウリーが可愛くて性格良いのはすでにデフォルトなのでw)
にしても、お父様もまさかヨキシャとレンスンに爆モテ期が到来していたとは思わなかったでしょうね🤣
フィーラ国の人達、アウリーと小粒達にメロメロになった件(笑)
これは、縁談が後から来そうw
性格良くて独身のアウリーの従姉妹達がいたら、喜びそう🤔
お土産話を本格的にしたら、お父様、また椅子から転げ落ちるかも(笑)
アウリー父はこれから何回も椅子から落ちる予定です(ちょっと可哀想だけれど)
そして理不尽にヨキシャとレンスンが怒られる(*‘ω‘ *)
「お前達ー! 何をやらかしたーー!」
「な、何もしてないです~~(真実)」
なんと、公爵家に残留組、アロウ様に仕えるべく準備してくれておりました❣️
メイドさんや使用人さん達の仕事の邪魔してたのか、あの父娘は……💧
それなら尚更、アロウ様を慕うのも理解出来ます。
同じ使用人としての仕事なら、信頼出来る主に仕えたいですよね✨
アウリーの笑顔とひと言で、早くも心を鷲掴みされた使用人さん達w
まだ婚約者状態なのですが、早くも奥様、旦那様呼びにw
すっかり主従関係成立してますね💡
ヨキシャとレンスンのお部屋も用意してくれていました。
こちらも即同僚ポジションに認識された模様。
元公爵父娘とのやり取りがすでに伝わっている気がします(笑)
確かにあの桃のような、人か分からない生物とは極力接触したくない🤣
言葉が通じないというか意志疎通が成立しませんものね😅
そのてん、アウリーはこの微笑みに穏やかな性格なので(豹変するとしたら、アロウ様や家族、ヨキシャとレンスンを害されたり侮辱された時限定)
しかも利発ですし、仕えるべき主、と見定めるのは理解出来ます✨
良い関係が築けそうで安心です( *´艸`)
最初から通達で「アルバルスト殿下に引き継いで貰おうと思っているんだが、お前達はどうする?」って
来ていたんでしょう。そして使用人達の苦労も分かっていたので選ばせてくれて……丸々残ることになった。
職場が変わると色々面倒っていうのもあるかもしれませんし(∩´∀`)∩
アウリーに関しては桃と比べてしまうので月とスッポン? ダイヤとその辺の石? くらいに差を感じて……。
民に行かされている以上
になってましたが
民に生かされている以上 では?
ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきました。この回、誤字多かったですね……(*ノωノ)
責任を取ることはできっとできないから無理です
になってましたが
責任を取ることは出来ないから無理です
では?
ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきました!
これは私が思慮足らずでございました。
ヨキシャとレンスンが嫁だったのですね(笑)
あの二人は……良くて尻の下くらいですしね!
ヨキシャとレンスンに何をしてやられる
になってましたが
ヨキシャとレンスンに何をしてあげられる
か
ヨキシャとレンスンに何をしてやれる では?
ご指摘ありがとうございます。
訂正しておきました~!
姫さま、それは重婚です。……なんだかだんだん元公爵家の桃に思えてきました。
これは教師が一緒だったかしら?
教師によって考え方がこんなにも変わるとは💧
教育を間違えると本当に恐ろしい😅💦
でも、結婚申し込んでも、ヨキシャとレンスンにも好みがあるし、今後姫さまが他の相手に心変わりしないとも限らないし(異世界あるある)、何より一方的な婚姻は相手が不幸のどん底に落ちますしねぇ💧
納得出来ないなら、意見取り下げ、きちんと謝るまで面会禁止のお仕置き的措置もありかしら?
今後のためにもその方が2人のためになるような……?
子供だからこそ、善悪のラインや、独りよがりは駄目だと知らないといけませんね。他の兄弟が出来ているからこそ、2人の粗が目立ってしまいます。
桃の人はもっと酷いか家庭教師は辞めさせられたパターンかなと思います。(そしてアロウ様もこれは無理だと思った)
きっと次に会うときは素敵な紳士淑女になっているはず……!
弟妹残念……まだ子供だからとはいえ、やっちゃいけないワガママですね。
王族が「お願い」と言えば、下は逆らえない……それを知っていて、笑顔を武器に自分のおねだりをかなえようとした。
これでは桃な公爵令嬢と同じ。
可愛がられて育ったから仕方ないとはいえ、人は物ではありませんし、ましてお願いと笑顔でゴリ押しは駄目。
むしろ王族だから一番しちゃいけない事です。
これはお金の問題ではない。
ヨキシャとレンスンは「心、気持ち」のある人間です。お人形ではない。
無理を通してフィーラに留めおいても、ヨキシャとレンスンから今の笑顔は消えるでしょう。
弟妹には人生の試練の1つでしょうが、この場合は正しく「ノー」と言ったアウリーが正しいですね。
たとえ王族でも、「人の気持ち」は「お金」では買えません。
むしろ、それを続けたら王族として人望、信頼をなくします。
アウリーも、弟妹が可愛いので断るのは心苦しいでしょうが、これは血縁関係ではないアウリーだからこそ、伝えられる事。
これからの2人のためでもあります。
ヨキシャとレンスンはきちんと「お断り」しました。
それを泣いて自分の意見を通そうとするのは、間違いです。
兄様姉様達もそれをわかっていて、アウリーに任せたのかも。
血縁では言っても分かりにくいですしね、難しい問題です💧
こういう時にハッキリ「ノー」と言えるアウリーだからこそ、アロウ様も好意を持った。
アウリーも辛いでしょうが、アウリーの答え、私は支持します。弟妹にも、きちんと学んで素敵な大人、王族になってほしいな。
目下のヨキシャとレンスンの意見を優先しようとしたアウリー、主としても人としても素敵だと思います。
時には思う通りにいかない事もある、それが人生です。
堅苦しい意見になってしまいすみません😣💦
フィーラ王族の兄弟達、好きなので道を誤ってほしくなくて💧
仕事が忙しかったり、兄弟が多い故の目の届かなさがあったのかな?
後は末っ子だから~も色々あったのかもしれません。
回りがしっかりしているので速攻軌道修正されそうです!
ん〜、ヨキシャとレンスンはアウラリスの側近だけど2人を雇ってるのはディーズ侯爵だしなぁ、アウラリスの一存じゃどうにも、何より2人がアウラリスにベッタリだからなぁ2人の親は王族に仕えるの喜びそうだけど
アウラリス大好きっ子ですからねえ~( *´艸`)
よしわかった。
君たちはヨキシャとレンスンの嫁に来い。
それもいいかな~って思ったんですけどね(∩´∀`)∩
あの二人はそこまで根性が……!
まさかのヨキシャ、レンスンをご所望……😅💧
いや、2人ともイイコですよ?
それは自信をもって断言出来ます。可愛いし、小さいし、気配り出来るし健気だし、忠実だし、ユニークだし……でも、アウリーの側近なんですよね💦
さて、どうなるかしら😅
三人で、可愛い双子のわがままに右往左往……(∩´∀`)∩
この期に及んで何故まだ屋敷やらドレスやらが貰えると思うのか……😅💦本当に頭の中が春爛漫……💧
さすがのアロウ様もアウリーも呆れ案件……😑💬
そしてまだアロウ様に助けて貰えると思っている……
確かにアロウ様は優しいです。でもその優しさは、今はアウリーと小粒、ディーズ家の皆さんへ振り分けられているので余白ありませんが……😅
そして素敵なおまじないでラブラブなアウリーとアロウ様♡
やっぱりアウリーと
アロウ様には笑顔が似合いますね( *´艸`)💕
長年我が家に仕えてくれたんだからきっとまた大事にしてくれるさ!という
都合のいい幻想を見続けている(;´・ω・)
もう義務から解き放たれたのでむしろ嫌がっている訳です
おおぅ💦
なんと義姉様と姉様が無双してました😅💧
フィーラ国は王族の皆さんがかなりダイナミックにお育ちだった模様😅💦
でも、仲良しでとても楽しそう🎵
フィーラの女性陣も中々に豪傑揃いのようでした!
ああ…ヒートが一瞬で治まったアレ、ね。
ヒュッって寒くなるくらいの……アレですから……( *´艸`)
金の装飾がメッキではなく、金だと即見抜いたアウリー、さりげなく目利きですねwww
そして『フィーラのアレ』
かなりなパワーワードです❣️🤣
コレがないと、シーツが血の海……😱
ここだけ描写を読むと「火サス」っぽいイメージになりますねwww
扉の外で「待て」してるアロウ様の所に鞄持って戻ってきたら、真っ赤になりそうな気がするのですが、大丈夫かしら?(笑)
きっとこの会話は前王妃とゴルチェ現王妃の間でも交わされていたに違いないです……( *´艸`)
使用人さん達がマトモなだけに、気の毒(使用人さん達が)💦
きっと、横暴な主で苦労したんでしょうねぇ💧
陛下の指示をこれ幸いと行動しております。
……給金未払いとかしてそうで怖い😅💦
執事さんもきちんとしてましたね。主に逆らって、今までの不条理さを訴えています。残念なのは、それが主父娘にはまったく伝わっていない、ということ。
執事さんや使用人さん達はアロウ様寄りな考え方だったようなので、次はきちんとした所に勤められるでしょうね
(この場合、紹介状は誰が書くのかしら😅……確か紹介状ないと使用人さんは転職出来なかったはず……💧)
本当に使用人さん達にも迷惑かけてるんですね、この父娘。
妻であり母の実家にも見捨てられるとは……💦
婚約破棄される前はちゃんとしてたんですけどね……その後が散々という。
多分、どの方面も「絶対やらかす」ってある意味期待していたのかもしれないです。
使用人達はちゃんと準備できていたのかも。
使用人さん達の事まで心配してあげてるアウリー。
確かに、(真面目に働いている)使用人さん達に罪はありませんものね、そこはアロウ様もわかってくれています。
そして兵士さんから突然お礼を言われるアウリー。
もしかして、ご家族誰かが使用人さんとして公爵家にお勤めかしら?
たぶん、このお話も兵士さんから他の人たちへと伝わるんでしょうね。またアウリーの評価が上がりそう😅💦
ヨキシャとレンスンはお腹空いてたまらないでしょうねwww
今夜はたくさん食べられそう( *´艸`)💕
懐かれる小粒達が可愛い❣️
子供相手も全力です(笑)→人気の秘密www
兵士さんはいちゃいちゃほっこりの二人を見て心が癒されたに違いない……( *´艸`)
他にもきっと何か良いことがあったのかも。(国王が真面目に働くとか騎士団長がいつになく優しいとか)
そして小粒を与えておけば末の殿下達がご機嫌だ、これは便利!と思われてそうです( *´艸`)
陛下、ガチで潰しにきてます🤣
ここまで逆鱗に触れる前に反省していれば、せめて貴族ではいられたのに……💧
そして、裁判官さんからの、小粒達への評価がどんどん上昇の一途を辿り、ついにアウリーの評価も上がってしまいましたね~😆
人は弱っている時に優しくされたことは、より良く感じるものなのですね、目の前に真逆な人達(父娘)がいるので、さらに相乗効果が出ているようです😅💦
これで、フィーラ国貴族達には、
「殿下の婚約者であるディーズ令息は、容姿、性格だけでなく、1人の人としても優れた人物である。それは側近達の細かな気遣いと向上心、日々の努力や思い遣りを見ると、歌がいようもなく、殿下が心を向けるに相応しい人物であると言えよう」……とか噂が広まって、めちゃめちゃプレッシャーかかりそうな気が😅💦
加えて陛下夫妻のお気に入りでもあるし、兄弟達にも認められ可愛がられている事も加えてさらに信憑性が上がる結果に……💦(笑)
帰国する頃にはパパが驚くほど評判になってそうです( *´艸`)
多分国王陛下は最初の婚約破棄の時点でフォッフ家を潰そうと思う位滅茶苦茶怒ってたんですよ。
でも一応公爵家だし……で存在だけは許したのに思いっきりやらかしたからキレたんでしょう。
フィーラからの噂でアウリーパパはきっと
「あれ……?ウチの息子って救世主?……妖精? 天使? え、普通の人間……だよね??」
首を捻る事態になると思います。
小粒2人を勝手にアウリーの弱点と決めてディスろうとするも、意外なところから小粒への高評価……何故かと思えば、
なんとアウリーパパさんにしていた『肩もみ』をさりげなくしてあげていた❣️
下心アリ、とは言え、疲れて肩がバキバキな時にしてもらえると、そして肩こりが続いて酷く痛む人には、この上ない助けになるんですよね〜😭
ヨキシャとレンスンがアウリーパパにしてあげているの脳内で想像したら「おじいちゃんに肩もみする孫」の姿が浮かびましたが(笑)
アウリーのお使いついでに、ヨキシャとレンスンは肩もみをこの国でもしてあげていたようですwww
ちゃっかり味方を増やしている小粒達🤣
それだけ役人さんや文官さん達は嬉しかったんでしょうねぇ。
お小遣いは貰えませんでしたが、アウリーだけでなく、自分達の評価も上げる事に成功していた小粒達、思わぬところから味方が増えてきて、アウリーとアロウ様も驚きました(笑)
まさか、こんな『裁判』という公な場で、アウリー以下小粒達侯爵家の評価が爆上がりするとは、誰も思っていなかったでしょうねぇ(笑)
これ、連絡受けた母国のお父様達もさすがに驚いているのでは?それとも『うむ、あれらならそうすると思っていた』
とかドヤ顔しているかしら( *´艸`)
公爵父娘、ますます逃げ道無くなりましたね。
アウリーの弱点つつこうとしてもないし、アロウ様は完全スルー……次はどう出るのかしら?
きっとパパ上は
「あやつら、まさかフィーラの大臣様達にお小遣いをくれと手を出していないだろうな!?」
と、そっちの心配をしそうです(*‘ω‘ *)