【完結】魅了の魔法にかけられて全てを失った俺は、最強の魔法剣士になり時を巻き戻す
戦に負け、国が滅び、俺ひとりだけ生き残った。愛する女を失い、俺は死に場所を求め、傭兵となり各地を漂っていた。そんな時、ある男に声をかけられた。
「よぉ、にいちゃん。お前、魅了魔法がかかってるぜ。それも強烈に強いヤツだ。解いてやろうか?」
魅了魔法? なんだそれは?
その男との出会いが俺の人生を変えた。俺は時間をもどし、未来を変える。
R15は死のシーンがあるための保険です。
独自の異世界の物語です。
「よぉ、にいちゃん。お前、魅了魔法がかかってるぜ。それも強烈に強いヤツだ。解いてやろうか?」
魅了魔法? なんだそれは?
その男との出会いが俺の人生を変えた。俺は時間をもどし、未来を変える。
R15は死のシーンがあるための保険です。
独自の異世界の物語です。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
くるみ
ファンタジー
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
「お前の刺繍など指の戯れ」——盲目の辺境伯が、令嬢の縫い目の凹凸を指で読んだ夜
歩人
ファンタジー
子爵令嬢ヴェロニカは、十年間、王太子妃の戴冠衣装の刺繍を担当してきた。祖母から教わった独特の針目で、毎年異なる図案を縫い続けた。誰もその意味を尋ねなかった。「お前の刺繍など指の戯れ。下女に代えればよい」——婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、ヴェロニカは刺繍枠を置いて去る。その夜、辺境から馬車が一台、王都を目指していた。盲目の辺境伯ロタールが、宮中に到着する。「五年、私はあなたの刺繍を毎晩指で読み続けていた。あなたが刺していたのは、私の母の祖国の紋章だった」——ヴェロニカの祖母が、隣国の出身であった事実。十年間、彼女は気づかずに故郷の紋章を縫い続けていた。新しい戴冠衣装には、その紋章が一目もない。儀礼違反として、戴冠は延期されることになる。
夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~
他力本願寺
ファンタジー
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。
しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。
「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。
帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。
子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。
やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。
アリシアは静かに微笑み、こう告げた。
「もう、遅いわ」
追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。
治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~
大山 たろう
ファンタジー
「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」
唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。
そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。
「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」
「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」
一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。
これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。
※小説家になろう様でも連載しております。
2021/02/12日、完結しました。
醜いアヒルの子で、行きましょう。
ありま氷炎
ファンタジー
アカード家には、醜い子がいる。
両親、兄は皆金髪碧眼なのに、その子だけ黒髪に黒い瞳だった。
八歳の時に「本当の子」がやってきて、パウリーナの本当の物語が始まる。
恋愛要素薄い、テンプレは全くかすっておりません。
なんちゃってファンタジーかも。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました
菖蒲月(あやめづき)
ファンタジー
「欠陥品に払う敬意など無い」
結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長。
どうやら私は、幼少期の病が原因で、未だに“子を産めない欠陥品”扱いされているらしい。
……でも。
正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせませんわね。
証拠も揃ったことですし、そろそろ排除を始めましょうか。
静かに怒る有能侯爵夫人による、理性的ざまぁ短編。
________________________________
こちらの作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
19話
「私は殺そうなどしておりませんわ。国を滅ぼそうなんて言いがかりです。レル様、目を覚まして下さいませ。 → ルト様、目を覚まして下さいませ ではないかな?一周目はレル様呼びなの?
猫3号さん、ありがとうございます。ジェミニーナだけ呼び方を変えてみようとレル様にしてます。他の人はレルトに統一しました。
ジェミニーナも他の人はニーナと呼びますが、イグザレルトだけはニナと呼ぶことにしました。ややこしいですが、よろしくお願いします。
こっちの皆はあのツライ記憶が有るんだね😭。こうなると殿下達はどうなんだろ?🤔。女神が力を貸そうと思った子達しか記憶が無い?🤔。
おゆうさん、ありがとうございます。
強い心残りがある者や魔力の強い者は引きずらて記憶があると女神が言ってました。殿下はどうでしょうね?
16話
向かいに座るセララも気遣いたようだ。 → セララも気付いたようだ ではないかな?
「私がルト様を護る」か⋯⋯。女神から魔女に対抗する力を与えられてるのかな?
猫3号さん、いつもありがとうございます。
修正しました。
ジェミニーナは聖女の力はあるのです。みんなを護りたくて、そう口に出していますが、本当に護れるかどうかはわかりません。
苦言を呈した人達が謀反で処刑されて、聖女も冤罪で処刑・・・魅了だと知らない彼一人で行動起こすのはかなり厳しかったかと・・・。聖女の亡骸を守ったくらいですかね、彼の功績は(笑)。
おゆうさん、ありがとうございます。
リドカインも辛かったと思います。今の世界でその辛さを喜びに変えてほしいと思います。
14話
意気地なしで意も唱えられず、保身のために、ただ長いものに巻かれるだけの人生なんてもうごめんだ。 → 異も唱えられず
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
13話
城の中で意を唱えた王妃様は気がふれたと北の塔に幽閉された。 → 異を唱えた
ゾレアはヒステリックにジークハルトに向かって叫ぶ。 → イグザレルトに向かって叫ぶ でしょうか?ジークハルトって誰?
国中の男性が発狂してる中、ただ一人正気というのもキツイ。ひっくり返す方法が無いのが余計キツイ。
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
魔法だとはわからなかったので余計気持ち悪かったと思います。リドカインが弱いとかではなく、きっとその状況になったら誰も抗えないでしょうね。
魅了にかかった側近とかからなかった側近の違いは何なんだろ🤔。
おゆうさん、ありがとうございます。
リドカインは母方の先祖が他国の出身だったので、遺伝で耐性を持っていました。しかし、兄には遺伝しなかったようです。もちろん本人も家族も知らないし、無意識に魅了の魔法を弾いていました。セレニカ王国以外の魔法が使える国は結構、魅了の魔法や精神を拘束する魔法にかからないように耐性をつけています。それが遺伝した他国の遺伝子を持つ人達はかからなかったのです。
まともな人達は魅了女の言いなりになるなとしごくまっとうな苦言を呈したのに謀反だと処刑されちゃったんですね😭。加害者側は記憶有ったら皆自害したくなるレベルの黒歴史抱えてますね・・・。
おゆうさん、ありがとうございます。ごく一部魔法にかかってなかったのか、または薄くかかっていた人がいたようです。真実を知った後は後悔どころではないです。何が何でも未来を変えるしかありませんね。
11話
スヤスヤと眠るジェミニーナの寝顔を見ながら俺は違った。 → 俺は誓った でしょうか?
猫3号さん、すみません。ありがとうございます。修正します。
今回同行した子供達は、今は子供の姿なので子供達と書きますが(笑)、もしや記憶有る・・・?。
おゆうさん、ありがとうございます。
さて、どうでしょう?楽しみにお待ちください。
10話
尊敬を奪ったあと、奴隷商にでも売るつもりだったのかもしれない。 → 尊厳を奪ったあと
父が何やら国王陛下と話し込んでいる。まかさ密命か? → まさか密命か
今回国外脱出する子女は一周目の記憶がある?
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
今回出国した子供達は記憶があるのかないのか、楽しみにしてもらえると嬉しいです。
ジェミニーナは果たして記憶持ちなのか🤔。読者的には前世の酷い最期とか覚えてないと良いなと思ってしまいますが。
おゆうさん、感想ありがとうございます。さぁどうでしょう。もう少しあとでわかりますのでお待ちください。
時戻りした世界は並行世界だったんですね、ビックリ。純粋に時を戻ったのかと思ってました。
おゆうさん、ありがとうございます。時を戻す魔法はなかったようです。新しく並行世界を作る魔法。だから女神に認めてもらわなければできなかったのです。ただ、時を戻したのと変わらないので、ジオトリフはイグザレルトにそう思わせているのです。
後書き見て投票スタートしてる事を知り、すぐ投票してきました🫡。
おゆうさん、ありがとうございます。頑張ります。
時戻り後の行きましゅ!が可愛い(笑)。ここだけ何故か舌足らずみたいになってるね(笑)。
おゆうさん、ありがとうございます。3歳の雰囲気を出してみました。中身は大人でもまだまだ3歳。中身と器がアンバランスなのでした。
亡き婚約者は魅了を解くことは出来なかったのかな? 軍隊の侵略を阻む事は出来たけど、魔女の侵入は無理だった?
猫3号さん、ありがとうございます。
セレニカ王国は魔法が盛んな国ではないので、そんな魔法があることをジェミニーナは知らなかったのです。身体だで心や精神に効く魔法はかけていませんでした。
2話
聖女を語り、国を滅ぼし、ゾレアを殺そうとした罪で処刑された。 → 聖女を騙り
今まで死ななかったのは、聖女の加護か、神の呪が掛かってるので、自死できない?
猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
聖女の加護です。善意が悪意を超えてしまいました。きっとこれ以上の復讐はないと思います。
魅了女がクズであればある程、その女の為に自分がしでかした事を直視するのは絶望以外の何物でもないですね💦。謝る相手はもうこの世に居ない、しかも自分が荷担しての事。序章がヘビー過ぎる💦。
おゆうさん、感想ありがとうございます。いつも軽い感じの楽しいお話を書いているので、こんなベビーは感じははじめてで、大丈夫かとちょっと心配しているのですが、時が戻ってからはいつもの軽快な感じになると思います。それまでイグザレルトの悲劇のヒーローに酔いしれている感じを楽しんでもらえたらと思います。
新作お待ちしておりました。
展開が楽しみです(*≧∀≦*)
水城様、ありがとうございます。最後まで頑張ります。よろしくお願いします。