【完結】魅了の魔法にかけられて全てを失った俺は、最強の魔法剣士になり時を巻き戻す
戦に負け、国が滅び、俺ひとりだけ生き残った。愛する女を失い、俺は死に場所を求め、傭兵となり各地を漂っていた。そんな時、ある男に声をかけられた。
「よぉ、にいちゃん。お前、魅了魔法がかかってるぜ。それも強烈に強いヤツだ。解いてやろうか?」
魅了魔法? なんだそれは?
その男との出会いが俺の人生を変えた。俺は時間をもどし、未来を変える。
R15は死のシーンがあるための保険です。
独自の異世界の物語です。
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猫3号さん、ありがとうございます。ジェミニーナだけ呼び方を変えてみようとレル様にしてます。他の人はレルトに統一しました。
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こっちの皆はあのツライ記憶が有るんだね😭。こうなると殿下達はどうなんだろ?🤔。女神が力を貸そうと思った子達しか記憶が無い?🤔。
おゆうさん、ありがとうございます。
強い心残りがある者や魔力の強い者は引きずらて記憶があると女神が言ってました。殿下はどうでしょうね?
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「私がルト様を護る」か⋯⋯。女神から魔女に対抗する力を与えられてるのかな?
猫3号さん、いつもありがとうございます。
修正しました。
ジェミニーナは聖女の力はあるのです。みんなを護りたくて、そう口に出していますが、本当に護れるかどうかはわかりません。
苦言を呈した人達が謀反で処刑されて、聖女も冤罪で処刑・・・魅了だと知らない彼一人で行動起こすのはかなり厳しかったかと・・・。聖女の亡骸を守ったくらいですかね、彼の功績は(笑)。
おゆうさん、ありがとうございます。
リドカインも辛かったと思います。今の世界でその辛さを喜びに変えてほしいと思います。
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猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
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国中の男性が発狂してる中、ただ一人正気というのもキツイ。ひっくり返す方法が無いのが余計キツイ。
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
魔法だとはわからなかったので余計気持ち悪かったと思います。リドカインが弱いとかではなく、きっとその状況になったら誰も抗えないでしょうね。
魅了にかかった側近とかからなかった側近の違いは何なんだろ🤔。
おゆうさん、ありがとうございます。
リドカインは母方の先祖が他国の出身だったので、遺伝で耐性を持っていました。しかし、兄には遺伝しなかったようです。もちろん本人も家族も知らないし、無意識に魅了の魔法を弾いていました。セレニカ王国以外の魔法が使える国は結構、魅了の魔法や精神を拘束する魔法にかからないように耐性をつけています。それが遺伝した他国の遺伝子を持つ人達はかからなかったのです。
まともな人達は魅了女の言いなりになるなとしごくまっとうな苦言を呈したのに謀反だと処刑されちゃったんですね😭。加害者側は記憶有ったら皆自害したくなるレベルの黒歴史抱えてますね・・・。
おゆうさん、ありがとうございます。ごく一部魔法にかかってなかったのか、または薄くかかっていた人がいたようです。真実を知った後は後悔どころではないです。何が何でも未来を変えるしかありませんね。
11話
スヤスヤと眠るジェミニーナの寝顔を見ながら俺は違った。 → 俺は誓った でしょうか?
猫3号さん、すみません。ありがとうございます。修正します。
今回同行した子供達は、今は子供の姿なので子供達と書きますが(笑)、もしや記憶有る・・・?。
おゆうさん、ありがとうございます。
さて、どうでしょう?楽しみにお待ちください。
10話
尊敬を奪ったあと、奴隷商にでも売るつもりだったのかもしれない。 → 尊厳を奪ったあと
父が何やら国王陛下と話し込んでいる。まかさ密命か? → まさか密命か
今回国外脱出する子女は一周目の記憶がある?
猫3号さん、ありがとうございます。修正しました。
今回出国した子供達は記憶があるのかないのか、楽しみにしてもらえると嬉しいです。
ジェミニーナは果たして記憶持ちなのか🤔。読者的には前世の酷い最期とか覚えてないと良いなと思ってしまいますが。
おゆうさん、感想ありがとうございます。さぁどうでしょう。もう少しあとでわかりますのでお待ちください。
時戻りした世界は並行世界だったんですね、ビックリ。純粋に時を戻ったのかと思ってました。
おゆうさん、ありがとうございます。時を戻す魔法はなかったようです。新しく並行世界を作る魔法。だから女神に認めてもらわなければできなかったのです。ただ、時を戻したのと変わらないので、ジオトリフはイグザレルトにそう思わせているのです。
後書き見て投票スタートしてる事を知り、すぐ投票してきました🫡。
おゆうさん、ありがとうございます。頑張ります。
時戻り後の行きましゅ!が可愛い(笑)。ここだけ何故か舌足らずみたいになってるね(笑)。
おゆうさん、ありがとうございます。3歳の雰囲気を出してみました。中身は大人でもまだまだ3歳。中身と器がアンバランスなのでした。
亡き婚約者は魅了を解くことは出来なかったのかな? 軍隊の侵略を阻む事は出来たけど、魔女の侵入は無理だった?
猫3号さん、ありがとうございます。
セレニカ王国は魔法が盛んな国ではないので、そんな魔法があることをジェミニーナは知らなかったのです。身体だで心や精神に効く魔法はかけていませんでした。
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猫3号さん、いつもありがとうございます。修正しました。
聖女の加護です。善意が悪意を超えてしまいました。きっとこれ以上の復讐はないと思います。
魅了女がクズであればある程、その女の為に自分がしでかした事を直視するのは絶望以外の何物でもないですね💦。謝る相手はもうこの世に居ない、しかも自分が荷担しての事。序章がヘビー過ぎる💦。
おゆうさん、感想ありがとうございます。いつも軽い感じの楽しいお話を書いているので、こんなベビーは感じははじめてで、大丈夫かとちょっと心配しているのですが、時が戻ってからはいつもの軽快な感じになると思います。それまでイグザレルトの悲劇のヒーローに酔いしれている感じを楽しんでもらえたらと思います。
新作お待ちしておりました。
展開が楽しみです(*≧∀≦*)
水城様、ありがとうございます。最後まで頑張ります。よろしくお願いします。