あなたにおすすめの小説

幸せになれると思っていた 表紙

幸せになれると思っていた

18歳になったら結婚しよう、と約束をしていたのに。 ある事故から目を覚ますと、誰もが私をいないものとして扱った。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,993
今度、お茶でもいかがですか 表紙

今度、お茶でもいかがですか

「来週でいい」と思っていた。 その来週が、来ることはなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,250
ある家族の群像 表紙

ある家族の群像

「この家にお前は必要だ。でも、私にお前は必要ない」 最初に言われた夫からの言葉に傷ついた妻。 妻には妻の、夫には夫の思いがある。また、息子にも。 同じ家族でも、立場が変われば見える景色は違う。妻、夫、息子、それぞれの視点から、家族の愛情、孤独、すれ違いが浮かび上がっていく。
恋愛 完結 短編
文字数 9,328
正しさの中で彼女を喪った 表紙

正しさの中で彼女を喪った

正しさの中で、彼は何を見落としていたのか。
恋愛 完結 短編
文字数 2,235
告白の重さ〜王太子に選ばれた代償〜 表紙

告白の重さ〜王太子に選ばれた代償〜

王太子に告白された放課後。 それは、恋が叶った瞬間のはずだった。 ——だが翌日、王太子はその地位を失う。 理由を求めて訪ねた元婚約者クインティーナから告げられたのは、抗うことのできない“血の宿命”。 恋を選んだ代償に、彼が失ったものとは——。
恋愛 完結 短編
文字数 15,806
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない 表紙

【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない

名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、 軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。 言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。 ――そして初めて、夫は気づく。 自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。 一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、 「必要とされる存在」として歩き始めていた。 去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。 これは、失ってから愛に気づいた男と、 二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。 ――今さら、遅いのです。
恋愛 完結 短編
文字数 53,867
遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない 表紙

遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない

公爵令嬢のエレノアは、ルシアン王子と結婚するため大聖堂に来ていた。 だが、ルシアン殿下は、エレノアを選ばず、婚約破棄されてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,284
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~ 表紙

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,559