【完結済】捨てられた錬金術師と暇な魔王の日常
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う
「役立たず」と勇者パーティーを追放された俺。
だが――一分後、勇者たちは魔王に殺された。
そして俺の前に現れた魔王は、なぜか俺に一目惚れ。
「私と結婚してください。そうすれば和平を結びます」
二分後、国王と和平成立。
追放から三分で、俺は世界を救った。
……え?
話が早すぎないか?
【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~
ダンジョンが出現し20年。
木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。
しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。
そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。
【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】
【完結&後日談追加】冤罪で追放された俺、手のひら返しの嵐!!
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
登録者0人の底辺配信者、裏ボスをワンパンする姿を全世界に生配信。
同級生の人気配信者から「無能は一生裏方だ」とパシリにされ、危険なエリアに置き去りにされた底辺ダンジョン配信者。生き残るために必死で放った一撃が、偶然にも隠しボスの弱点にクリティカルヒット。しかもその瞬間、バグで配信がオンになっていた。コメント欄は秒速1万件のギガバズ。手のひらを返してコラボを求める元同級生だが、世界最強のギルドからスカウトされた主人公の目に、彼はもう映っていない。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。