【完結済】捨てられた錬金術師と暇な魔王の日常
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
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