君を信じてもいい世界なら
狼の騎士×狐の青年
狐の獣性を持つ青年・フォクスは、ある日盗賊から村人を助けると盗賊の一味だと誤解され、騎士団に捕らえられてしまう。
その際、彼に怪我を負わせてしまった責任として監視兼世話を引き受けることになったのは、狼の獣性を持つ騎士・ヴォルク。狐という差別される種族にも関わらず、過保護に世話を焼かれてしまう。
真っ直ぐに向けられる狼の優しさが、狐の心を少しずつ溶かしていく。トラウマを抱えた狐が、初めて誰かを“信じてもいい”と思えるようになるまでの物語。
・耳と尻尾が生えてる獣人の世界
・恋愛まで長め/心情重視
・シリアス、バトル(やや)あり
※受けの攻め以外と描写もありますが、本番まではいかせません。
※素人文の見切り発車です。世界観もふわっとしています。
番外編も一旦完結しました!!
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