君を信じてもいい世界なら
狼の騎士×狐の青年
狐の獣性を持つ青年・フォクスは、ある日盗賊から村人を助けると盗賊の一味だと誤解され、騎士団に捕らえられてしまう。
その際、彼に怪我を負わせてしまった責任として監視兼世話を引き受けることになったのは、狼の獣性を持つ騎士・ヴォルク。狐という差別される種族にも関わらず、過保護に世話を焼かれてしまう。
真っ直ぐに向けられる狼の優しさが、狐の心を少しずつ溶かしていく。トラウマを抱えた狐が、初めて誰かを“信じてもいい”と思えるようになるまでの物語。
・耳と尻尾が生えてる獣人の世界
・恋愛まで長め/心情重視
・シリアス、バトル(やや)あり
※受けの攻め以外と描写もありますが、本番まではいかせません。
※素人文の見切り発車です。世界観もふわっとしています。
番外編も一旦完結しました!!
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番外編も一旦完結しました!!
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あーー終わってしまったのですね。とても好きなお話だったので残念であり嬉しいです。
シロが幸せになれてよかったです。恋人同士になるのを期待はしていましたが、シロの過去を思うとカルフがシロの嫌がることをせずに良い距離感で接していて、名前をつけられない曖昧な関係であることが今のシロのためであり幸せなんだなと感じました。カルフもシロに対して過保護で愛情があるのが分かりますしこのほのぼのとした関係も悪くはないのだなと思いました。今後は番外編はもうないのでしょうか?
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こんばんは。 完結おめでとうございます。 更新されるのを、いつも楽しみにしていたため、少し…どころかかなり寂しく思います💦 登場人物皆が、それぞれ魅力的でこれからどのように幸せになっていくのか是非是非拝見したく思っております。 番外編等あれば楽しみにしております。
1日の気温差がありますので、さらにお身体御自愛下さいませ。
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めちゃくちゃ物語が刺さりました!
ヴォルクとフォクスがやっとくっついたのにまさかの前途多難ッッッ
嫌なトラウマ植え付けたクソ親父を誰かぶっ倒してくれッッッ
シロも家族が欲しかっただけなのに悪い大人に裏切られ続けて悪いことをしている自覚がないのもまた心にくるものがありますね...
カルフとシロは昔も間接的に会ってはいたんですね。カルフがシロを幸せにしてくれるのかな...?
更新楽しみにしております!
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