いつか幸せを抱きしめて~運命の番に捨てられたαと運命の番を亡くしたΩ~

【第四シリーズ あらすじ】

運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。しかし、一人の青年を紹介され、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。
「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」
そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。

※夕凪様のTwitter企画『#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム(最後のキス/背徳/乗り物の中/目隠し/雨降り/指輪)』参加作品でした。

※「いつか離れる日が来ると知っていたのに~βに恋したΩの話~」の後の話のため、こちらを先に読むとネタバレがあります。
「いつかあなたのモノにして~運命を信じないαに恋したΩの話~」の五年前からスタートします。

20:00、7:00更新
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載
24h.ポイント 7pt
34
小説 38,424 位 / 223,562件 BL 10,481 位 / 31,058件

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