疎まれ魔女は、年下騎士の執愛に食み尽くされる~別れ話をしたら媚薬を盛られました~
さしたる実力もないのに宮廷勤務することになってしまった魔法使いのセラは、他の宮廷魔法使いたちから『魔女』の蔑称で呼ばれ、ストレス過多な生活を送っていた。
そんな中、年下の騎士テオドールから恋愛感情を向けられていることに気づく。しばらくは知らんぷりを決め込んでいたが、舞踏会の夜に告白され、そのままお持ち帰りして一夜を過ごした。
何度かやらせればすぐに飽きるだろう、本気になってはいけない。恋に傷つくのはもう嫌だから。そんな冷めた感情のままテオドールと付き合いつつも、セラは彼に心を許していく。
だが、とある出来事をきっかけにテオドールが信用できなくなったセラは、別れを決意。一方のテオドールは、セラに己の想いを理解させるため、思い切った手段を取る。
擦れた年上ヒロインが真面目わんこ騎士の執愛にわからせられる話。
タイトルの「媚薬」は後半にて。
ヒロインはとても男慣れしています。女性優位シーンあり。
男女蔑視、パワハラやセクハラ、性暴力、妊娠出産関係の話があります。
R18 シーンには☆マーク。
他サイトでも掲載しています。
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