幸せなひととき
彼と過ごす、何でもない週末の夜。
そんな一場面のなかに見つけた小さな幸せ。
* * * * *
いつだったか、“コーラ”というお題のもと即興で書いた詩をふと思いだしまして。
そのまま詩として公開してもよかったのですが、少しだけ手を加えてショートストーリーっぽくしてみました。
ふと思いだしたいつぞやの詩も文中に組み込んでおります。
そんな一場面のなかに見つけた小さな幸せ。
* * * * *
いつだったか、“コーラ”というお題のもと即興で書いた詩をふと思いだしまして。
そのまま詩として公開してもよかったのですが、少しだけ手を加えてショートストーリーっぽくしてみました。
ふと思いだしたいつぞやの詩も文中に組み込んでおります。
あなたにおすすめの小説
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
婚約もなしで結構です
モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。
自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。
ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。
幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
貴方なんて大嫌い
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
ログインすると感想の投稿ができます。