あなたにおすすめの小説

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される 表紙

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 11,404
王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね 表紙

王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね

次期女王と目される大公女アナスタシアは、従兄イヴァンの身勝手な思い込みに振り回されていた。彼を愛する男爵令嬢マリーナは、アナスタシアを恋敵と誤解し、王妃の座を夢見て彼女に身を引くよう迫る。だが、この国は女系相続を定めた女王国。そもそもアナスタシアはイヴァンの婚約者ではない。卒業記念舞踏会で明らかになる勘違いの数々。そして彼女が選んだ、本当に愛する人とは――? 『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
恋愛 完結 短編
文字数 11,469
王の御前の槍試合で、夫が愛人の袖飾りを槍に結んだので、鎧も馬もお返しいただきます。捨てられた私の袖飾りは、十四歳の従騎士が拾ってくれました 表紙

王の御前の槍試合で、夫が愛人の袖飾りを槍に結んだので、鎧も馬もお返しいただきます。捨てられた私の袖飾りは、十四歳の従騎士が拾ってくれました

王の御前の春の槍試合。伯爵夫人コンスタンスが差し出した青い袖飾りを、夫は槍の先で砂に落とし、愛人の赤い袖飾りを結んで走った。観覧席には笑いが広がる。けれど夫の鎧も軍馬も従騎士の俸給も、六年のあいだ妻とその実家が出してきたものだ。砂の上の袖飾りを拾ったのは、十四歳の従騎士ロイク。審判長を務める無愛想な公爵は、鎧と馬の持ち主を届け出よと命じる。杯の前夜の宴で、コンスタンスは夫に離縁を告げた。鎧も馬も、お返しいただきます。元サヤなし。全七話。
恋愛 完結 短編
文字数 12,474
夫が愛した幼馴染に、妻の座をお譲りします 表紙

夫が愛した幼馴染に、妻の座をお譲りします

夫が愛していたのは、幼い頃からの幼馴染だった。 伯爵夫人アデリアは、夫オスカーが幼馴染のベアトリスを屋敷に迎え、妻である自分よりも彼女を優先する姿に、ついに愛想を尽かした。 「それなら、妻の座をお譲りします。どうぞお二人でお幸せに」 そう告げて離縁したアデリアは、母から受け継いだ花の知識を生かし、王都で小さな花屋を開く。 そこで出会ったのは、店に何度も通ってくる明るく気さくな青年フィリップ。彼はアデリアを笑顔にしようと、惜しみなく愛情を伝えてくれる。 実は彼の正体は、王弟殿下で――。 一方、妻を失って初めて彼女の大切さに気づいたオスカーは、復縁を望むようになるが、もう遅い。 愛されない結婚に別れを告げたアデリアが、今度こそ心から愛される幸せを手に入れる物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 16,955
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした 表紙

「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした

「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。 翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。 私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
恋愛 完結 短編
文字数 17,086
やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた 表紙

やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた

エレン・アバンズは疲弊していた。それは婚約者のアナ・ブラウンの事である。 彼女はとても貴族らしい女性だった。プライドが高く、我儘で傲慢なせいで手を焼いていた。それだけなら良かった。アナはエレンの大切な人を殺そうとしたのだ。 激昂したエレンは、アナへ絶縁を言い渡す。だがその帰り道、アナは事故に遭い意識不明となる。 目が覚めたと聞いたエレンがアナの元へ訪れると、アナの様子が変わっている事に気付く。 一体アナの身に何が起こったのかーー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,632
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています 表紙

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています

「君を愛することはない」 十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。 ところがソフィアは悲しむどころか、 「助かります!」 と満面の笑みで即答した。 なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。 愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる! そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。 騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。 「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。 そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――? 勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 4,640
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759