【完結】悪女を断罪した王太子が聖女を最愛とするまで
彼女は国内でリヒャードの婚約者筆頭候補と目されていた。
令嬢を凶行に駆り立てたのは、果たして。
一方、守りたかった友人の命を、己の判断として奪わなければならなかったリヒャード。
友人の不名誉を挽回することすら叶わず、心に深い傷を負った。
そんなリヒャードの元へ、宗主国の皇女バチルダが婚約者として訪れる。
バチルダは言った。
「そなたがいかにわらわに無礼を働こうと、この身を斬って捨てるような隠匿のかなわぬ著しい狼藉でもない限り、なんの咎もないということよ。
わらわは貴国への親愛を示す献上品である」
※ ざまぁはありません。
完結おめでとうございます!!
コレはある意味、処刑された侯爵令嬢の一人勝ちのようなものかと?
生きて仲睦まじい2人を見聞きするのも耐えられないだろう😭
来世では平民でも良いから愛し愛される穏やかな人生になれるように呪いをかける๛ก(꒪ͧд꒪ͧก)
何せ、私本人がこのバカップルの睦事を読んでて拒絶反応起こしてしまったわ🤣
R18は好きなのですが、なぜかこの2人のは🫠🤢 申し訳ないです😭
完結おめでとうございます。
三章は駈け足過ぎちゃいましたかね、スピンオフを書くため仕方ないんでしょうが。
最愛になった皇女様に余り魅力を感じなかったのが残念です。序章の悪女さんに全部持っていかれた感じです。
悪女とされた令嬢のお兄さん以外皆未成年なんですよね。
断罪された令嬢はきちんと自分の考えで動いていたし。
第一王子も第二王子も自分なりに未来を考えている。
バチルダ皇女はとても子供には思えない、帝国の聖女制度は女の子のみ自由を奪われて早く大人に成らざるをえないのはなあ。
皆、無邪気な子供の時代をもう少し楽しませてあげたかったですね。
兄は悪女として死んだ妹を思えば、第一王子を見ているとやるせないだろうな。
世界感が緻密で面白いです!
群像劇の醍醐味、みんな悩んで、苦しんで、足掻いて何かを得ようとしてるの伝わってきます。
バチルダ皇女はとても優しくて聡明。聖女というか、巫女姫っぽい。
王太子はものすごい苦労人で、二人にはマジで幸せになってほしい。
第二王子はもうちょっとだけ自立しましょう(笑)
護衛騎士と妹は、今んとこ王太子を盲信して「こうあるべき」という理想を押し付けた挙げ句に自爆したようにしか思えない。
確かに王族ってのはいろんな人間から理想を押し付けられる役回りだけど。王太子もそれを受け入れてるように思えるけども。
妹を喪い、奴隷にまで身を落とした(=高すぎる対価を払った)んだから、自分は何を思っても、何を言っても構わないとか思ってない? そういうのは忠誠心じゃなくて打算じゃないのか。それとももう王太子には忠誠心を抱いてない自覚でもあるのか。
皇女を殺す許可を求めたのだって、悪夢の影響と、妹が望んでいたものを皇女が得ていくのが許せないだけなんじゃないの。
王太子とバチルダは前を見て進もうとしているのに対して、護衛騎士は自由と妹を喪った場所でずっと立ち止まってるように見えます。彼の時間もいつか動き出すんでしょうか。
タイトルの王太子が聖女を最愛とするまで?🤔
皇女はもう聖女では無いのだからタイトルの聖女は 彼女では無い?のかもしれない
( ˘•ω•˘ ).。oஇ
それとも、最愛になったから聖女を辞めた?という解釈かなぁ。
王子と皇女は不幸になれとは思わないが、死ぬまで苦労すれば良いと思う🥲
苦労と不幸は別物ですからね😙
バチルダ皇女が好きになれない……
生首に頬擦りするサイコパスな人なんか
自分が男だったら好きになれないな。
それは、悪女となった幼馴染の令嬢に情が移ってしまったからなんだろうけど……
んーーーなんでだろう。もっとバチルダ皇女がいい人だったら心から応援できるんだけどなぁ。第一王子と皇女って相思相愛だったりします??😢嫌だなぁ。
あなたにおすすめの小説
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
あなたへの恋心を消し去りました
結局、私が愛されなかっただけ
あなたの番は、もうどこにもいない
ログインすると感想の投稿ができます。