裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。
王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。
辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。
側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。
側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
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※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
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独自の世界観ですので、設定など大目に見ていただけると助かります。
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こちらでまとめてのお礼とさせていただきます。
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感想ありがとうございます。
おすすめで自分の作品を見た事が無かったので、教えていただいて驚きました。
面白いとおっしゃっていただけてとても嬉しいです。
2度もご拝読くださりありがとうございます。
新しい解釈ですね。
出生がどうであれ、王家の血統を持つローゼリアが嫁げばヘンリックは安泰だったので、
本来王家側にはフォレスターを潰す理由は無く、ヘンリックを止めるべきだんですよね。
けれど、国王に恩を感じていたローゼリアの父親が気を遣って国王に知られないように、噂の火消しをしたり証拠をフォレスター側で秘密裏に持っていた為、国王はもしかしたら自分の子かもと思い我が子可愛さにヘンリックにローゼリアとマリーナのどちらを選ばせるかを決めさせてしまいました。
ローゼリアの父はお人好し設定なので、今思うとそういう甘いところがフォレスターが潰される要因のひとつになっていたかもしれません。
感想ありがとうございます。
元サヤがNGの方が一定数いらっしゃる事を分かった上で書きましたので、気になさらないで下さい。
ヘンリックは小型犬か子犬のイメージを持っていたのですが、イアンが大型犬もしくは狼というイメージは持っていなかったのですが、ご指摘された通りイアンも犬系のキャラクターですよね。
その後の二人は、イアンはお飾りの伯爵(侯爵)で実権はほぼローゼリアが握っていて、仕事もガンガン渡されて大変だけど、夫婦で時々出掛けたりもして、それなりに幸せみたいなイメージを思い描いていました。
本作をお気に召して下さり、ありがとうございました。
最初は超歳の差恋愛のお話かと思って読まなかったのですが、最新作(ヘンドリック救済編)を読んでいて、お兄様にはまってしまい、もっさりちゃん読んでからこちらを読ませていただきました。
すごく面白くて休日をまるごと使って一気読みしました。
最初あんまり好きでなかったイアンがどんどん可愛くなっていって、今は可愛くてしかたないです。
感想ありがとうございます
エーヴェルトをお気に召して頂き、とても嬉しいです。
貴重なお休みの一日を拙作に使って頂けて恐れ多いです(汗)
可愛いというのはヘンリックでしょうか?
そちらを前提に書かせていただきますね(^^)
私もヘンリックが可愛いと途中から思ってしまい、結末は決めていたので書いていて心苦しくなっていました。
IFストーリーの方は本作をベースに書きましたので、本作でのエピソードとの違いを楽しんでいただければ幸いです。
IFの今後のお話には、この先もエーヴェルト(と、エルランドの方々が少し)が登場しますので、最後までお読み頂けると幸いです。
ifストーリーをこちらにもお願いできませんか?
感想ありがとうございます。
申し訳ありません、こちらの作品とは違う内容になっていますので別作品としてアップする予定です。
感想ありがとうございます
頭がお花畑になっていても、真面目ですね。
感想ありがとうございます
完結までもう少しなのでそれまでお付き合いいただけると嬉しいです。
ヘンリックにつきましては、他サイト様でも似たご指摘を頂いてしまった事と、この作品のタイトルを付ける前に仮のタイトルとして『王子の後悔』と付けていたにもかかわらず、私自身も書いていて彼が可愛そうに思えてしまい、今はヘンリックを主人公にしたIFストーリーを考えています。
アルファポリスさんでの完結後に少しお時間を頂いてから公開できればと思っています。
こちらの作品に付属させるのではなく、別作品として公開させていただくつもりです。
そちらはヘンリックとエーヴェルトの絡みが多くなりそうです(^^;
とても面白いです。
唐変木イアンがローゼリア徐々に徐々に骨抜きにされていく様子が微笑ましい。
ところで、46話が急に違うお話みたいになっているのですが、これはヘンリックの妄想か寝ていて夢でも見ているのでしょうか?
感想をありがとうございます。
イアンが変わっていくところを見ていただけてとても嬉しいです。
作者のミスを温かくご指摘して下さりありがとうございます。
とても助かりました。
ヘンリックの妄想と思っていただければありがたいです…(^^;
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