【完結済】次こそは愛されるかもしれないと、期待した私が愚かでした。
リーゼッヒ王国、王太子アレン。
彼の婚約者として、清く正しく生きてきたヴィオラ・ライラック。
皆に祝福されたその婚約は、とてもとても幸せなものだった。
だが、学園にとあるご令嬢が転入してきたことにより、彼女の生活は一変してしまう。
何もしていないのに、『ヴィオラがそのご令嬢をいじめている』とみんなが言うのだ。
どれだけ違うと訴えても、誰も信じてはくれなかった。
絶望と悲しみにくれるヴィオラは、そのまま隣国の王太子──ハイル帝国の王太子、レオへと『同盟の証』という名の厄介払いとして嫁がされてしまう。
聡明な王子としてリーゼッヒ王国でも有名だったレオならば、己の無罪を信じてくれるかと期待したヴィオラだったが──……
※在り来りなご都合主義設定です
※『悪役令嬢は自分磨きに忙しい!』の合間の息抜き小説です
※つまりは行き当たりばったり
※不定期掲載な上に雰囲気小説です。ご了承ください
4/1 HOT女性向け2位に入りました。ありがとうございます!
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精神干渉なんてどう避けりゃいいんだよって話だから根がいい人の魅了って本当に気の毒だけど、こんなにちゃんと反省出来る人間中々珍しいですよね
放置レオがやり直せたなら操られアレンもやり直し出来て良いと思ってしまった
20話 リリィの刑が 殺人未遂及び多数の殺人容疑で死刑確定 とありますが 容疑ではなく殺人罪としないと
容疑だけで死刑とは とんでもない暗黒国家になっちゃいますね
アレンらは被害者なのは同意ですが、やはりそれ以上の被害者のヒロインの気持ちを優先してあげて欲しいし、アレンはそれを実践して自分で納得して弁えてるなら、自分ら読者があーだこーだ言う必要は無いですかね
お気に入り登録はやはり番外編が良かったからです
退会済ユーザのコメントです
退会済ユーザのコメントです
コメントありがとうございます😊
そう思うのも当たり前ですね……アレンも否定しないと思います。
書いた親からすれば、それをどう乗り越えるかがアレンの腕の見せどころかと思ってます。笑
あくまでも『書けたらな〜』の状態なので、書ききれるかはわかりませんが……( ˊᵕˋ ;)
コメントありがとうございます😊
リリィについては、番外編でアレコレ罪の精算が待ち受けてるお話を書けたらな、と思っておりましたので、そちらを楽しみにして頂けたら幸いです。本編にはちょっと色んな理由で書き込めなかったので……( ˊᵕˋ ;)
リリィは『1番悪いやつ』として書きたかったキャラなので、不謹慎ですがそう言って頂けて嬉しいです。
読んで下さり、ありがとうございました!