魔王が世界の半分をくれると言うので貰うことにした
勇者として強制的に討伐に向かい、やっとのことで辿り着いた魔王の前
魔王は言った、「余の軍門に下れ、さすれば世界の半分をそなたにやろう」
俺は今までの事を思い返し、魔王の言葉に首を縦に振る
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昔、別PN(倉橋龍輝)名義で書いてた話を掘り起こしました。
こっちは週刊連載できればいいなと思ってます。
毎週水曜日に更新予定です
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