行き遅れなのでお飾りも務まりません。プロポーズは真に受けないでくださいね。
努力をしたという痕跡さえあればいい。
何もしなかったのではなく、やることはやった。それで駄目だった。
婚活撤退の根拠としては、十分だ。
アンナは八年越しの夜会への参加を決意した。
最初で最後の婚活のためだ。
その場で「難攻不落の社交界最後の砦」「女遊びは派手だが結婚には否定的で冷酷非道な毒舌家」という異色の噂を持つウォーレン・ミッドフォード侯爵にプロポーズしたのである。
「わたしと結婚してくださーい!」
「わかった結婚しよう」
なぜか侯爵様は結婚に対して大変前向きだった。
※他サイトにも公開しています。
何もしなかったのではなく、やることはやった。それで駄目だった。
婚活撤退の根拠としては、十分だ。
アンナは八年越しの夜会への参加を決意した。
最初で最後の婚活のためだ。
その場で「難攻不落の社交界最後の砦」「女遊びは派手だが結婚には否定的で冷酷非道な毒舌家」という異色の噂を持つウォーレン・ミッドフォード侯爵にプロポーズしたのである。
「わたしと結婚してくださーい!」
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なぜか侯爵様は結婚に対して大変前向きだった。
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pupujiさま
感想ありがとうございます!
すみませんんん~~~~本当にさくっと短編のつもりで書いていたんですが、いまのところ公開している3サイト全部で「連載ありますよね?」と言っていただいているので準備しようと思います、ありがとうございます!
私は自分で言うのもなんですが作風が地味~なところがあり、アルファポリスのような派手な雰囲気のサイトでは浮上できたことがないので、見つけていただいてありがとうございます~!
人間落ち込むこともありますよね( ;∀;)
来年は良い年にしていきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧
良いお年を~
わべさんさま
感想ありがとうございます!2件頂いていましたので、こちらにまとめてで(*´∀`*)
すみません、何気なく短編として書いたつもりだったんですが「プロローグです」「続きは?」と他サイトでも感想頂いてまして「続き????長編書きます????」状態です。他サイトで返信などでいろいろ書いているんですが、さしあたりこの短編の続きで投稿時に削った場面をダイジェストで(※読後感を損ねたらすみません)
★ラストの続き削った会話
侯爵「そんなに胸が大きいとは思わなくて」
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侯爵「いや、全然。最初会ったとき一切見てなかったから何も覚えてない。今日、あれ?って」
アンナさん「それって、つまり興味あるんですかないんですか? 私の胸に」
侯爵轟沈。
※さすがにひどすぎると思って綺麗なところで終わりました
長編書くとこの二人ずっとこの調子かと思います(*´∀`*)
良いお年を!
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