死ぬまでにやりたいこと~浮気夫とすれ違う愛~
だけど今は部屋で一人、惨めにワインを煽る。
私はアニータ(25)。町の診療所で働く一介の治療師。
夫は王都を魔物から救った英雄だ。
結婚当初は幸せだったが、彼が英雄と呼ばれるようになってから二人の歯車は合わなくなった。
彼を愛している。
どこかで誰かに愛を囁いていたとしても、最後に私のもとに帰ってきてくれるならと、ずっと許してきた。
しかし、人には平等に命の期限がある。
自分に残された期限が短いと知ったとき、私はーー
若干ですが、BL要素がありますので、苦手な方はご注意下さい。
設定は緩めです💦
楽しんでいただければ幸いです。
皆様のご声援により、HOTランキング1位に掲載されました!
本当にありがとうございます!
m(。≧Д≦。)m
最後まで旦那の独白聞いても、人を見る目がなく、優先度も分かってない、独りよがりの一言に尽きる。
仕事で女性と会っているなら、徹底して隠蔽するか、詳しくは言えないが仕事で女性と関係を持つふりをする、だけでも言っておけば、アニータは賢いから察して耐えられたはず。
ミハイルについては、隠す事で妻で医療従事者であるアニータの愛や思い、プライドもズタズタにした。
さらに結局どう言い訳しようが、妻よりミハイルとの方が気持ち良かったから、下手に妻に知られて管理されたくなかったんじゃ?
やりたい時にやりたいなら、妻にわざわざ言いたくないよね。
病気を言い訳に自分の都合の良い方を選んだだけという風にみえる。
独白読んで同情できる点もあるけど、総合的に見て、ダメだな…
ルイスよ…。
噂のご婦人方の行為は無かったってようだけど、それ見てたのに耐えられたんだ?
じゃあ実際ことに及んでるのはミハイルだけ?
でも男とはいえ、病気だと自分を正当化する言い訳して、やってる事は治療じゃなく不倫だよっっっ૮( ᵒ̌皿ᵒ̌ )ა
アニータ情事に遭遇してるし睦言聞いちゃってるし修復なんて絶対無理だよね、一緒にいられないよね、それこそストレスだよもう😭
よく愛してるなんて言えるなぁ
ゾワゾワする〜😇
作者さま毎日更新ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
作者さまお疲れ様です、毎日数回の更新ありがとうございます。
それにしても皆さんの感情移入が凄くてビックリしています。
なんかホントにスゴイ(@_@)
でも、それだけいい作品なんだなぁ。
物語も終盤に向けて盛り上がってきてどのような最後になるのか
本当に楽しみにしています。
社交界デビュー前の貴族令嬢が出掛ける先って母親のお供のお茶会くらいなのでは。
コンパニオンの婦人連れてれば外出も出来るんだ?
しかしシレーヌ嬢、わずか10歳かそこらで「お気に入りの男」を手に入れるべく自ら配下を操り、スパイとして送り込み妻を排除しようと画策するとは…。末恐ろしい。
ルイスよ…。
そのスパイの侍女を「こっそり」連れ出したつもりでアニータにバッチリ目撃されているとは哀れ。本当に間の悪い男だな。
いちおう、女関連の「浮気疑惑」は、女達は薬を盛られた自覚がないので、女達にとって浮気は「真実」。
だけどルイスの中では任務なので浮気という認識がない。
まあ、事実がどうあれ世間的に好色漢と認定されちゃってるもんね。絶対にセーフにはならないからアウトアウト。
ミハエルについては言い訳の余地もないし。
もう既にミハイルとはネンゴロの蜜月なのね
と言う嫌味は不本意ながら置いといて
薬を使うのは微妙だけど、ここまでは浮気はしてないと…少しだけ見直した。
だけど、メイドを連れて行く所をまず見られている訳ですよ。見たあげく、あんな暴言吐かれ、貴族の言い訳を使ったらアニータのその返しが出てくると思う。言葉を間違えた自覚があるのにそこに考えが至らないのがダメなんだよねぇ。
んで、また勝手に思い込んで暴走したのが目に見える。ここから実際の浮気が始まるのかな。(してないで欲しいなぁ)
浮気旦那はここからすれ違った認識だけど、実際はすでにミハイルのマウントが始まってるからね。
すれ違いの元凶は己自身とその周辺なのに、全然気づいてないんだもん。
鈍感力発揮しすぎでしょう。
ミハイルに盛大なザマァが欲しい…。
なんなんだ、こいつは。
女に対しては薬を使って1人でさせてたってことは
その行為見ても我慢できたんだよね。
ミハイルには欲望我慢できず5年も不倫かぁ。都合のいい病気ですね。
しかも自分はミハイルと不倫しといて、アニータの愛を疑ってるし
ほんと屑だわ。
使用人への浮気バレた時にアニータが何故笑ってかって?
そらその時点でお前の迂闊な愚行が既に噂になってる上に、浮気相手達から日々嫌がらせ受けて既に嫉妬やら何やら感情ぶつける余裕ないほど心ゴリゴリ削られてたからやで?(ニッコリ)
怒ったり嫉妬する気力も湧かないほどって相当メンタルクラッシュ進んでるんやで?おめーの脳みそ空っぽな考え無し愚行のせいでな?(^ω^#)
それを愛してるに差を感じる、何とも思ってないんじゃとか………アホ言いなさんな(^ω^#)
人の愛情も有限なんだよ(^ω^#)
ゴリゴリ削られて粉砕されりゃ更地しか残らんがな(^ω^#)
アニータ公爵と会っても大丈夫だろうか?
流石に会う前に消されるとかないよね??
絶対的権力のある公爵と没落元令嬢だと話し合いにならないんじゃないかと心配になります。
早くルイスと離れてタイトル通り死ぬまでにやりたい事を満喫してほしい。
すれ違いが始まったのは、ミハイル襲ったこととその理由を話さなかったところから、だと思います!
その後のハニトラ要員にされた件は、これから極秘任務で色々噂が出るかもしれないけど、絶対に嘘だから気にしないで欲しいってだけ言っとけば、良かったんじゃないかな?
ルイスのやることなすこと裏目にしか出てない残念感。
なんでことごとくババ引くかなあ〜
社交に妻連れてかない時点でもう駄目。公爵お言葉ですが、それは無理です!って断って、代わりに警備として潜入行きます!っていえよ。
嫉妬してくれないって、我慢してるってこと解かんないの?
もうコイツ、無理です
独白5を読んでも全く同情できない。
浮気を肯定するような言い訳をしたのが悪い。アニータは混乱の中で精一杯の言葉を言っただけ。それを悲観的にとったのは自分に後ろ暗い事実があったから。
アニータに心からの愛されていた事、これ以上ないほど傷付けた事、自分の与えてきたストレスが胃薬常用する状況を作りそれがアニータから生きる機会を奪った事実、全てを知ってほしい。絶望すればいいと思う。復縁はなしにしてほしい。
なるほど。
他の噂のご夫人方は薬で錯乱させてたわけですな。
そこはまあ、なんつーか、しゃーない。
それでもなぁ。
噛みあとがある=ミハイルと繋がりがある
なんでこんな単純な構図に気付かないんだよ、ルイス。
ミュラー侯爵側から送られてきたメイドの
「幼い頃からの『情』で置いてもらってるお飾り妻」
って言葉も、ルイスがアニータの護衛騎士だったって知ってるのは黒公爵もミュラー侯爵もだから、なんとも言えないモヤモヤがある…。
やっぱり屋敷のメイドも執事も信用出来ないってのだけは当たってた!笑
あと、誤解はされたくないけど、嫉妬して欲しいって気持ちは、わかります。笑
番外編が進むにつれて、どんどんルイスの印象が悪くなってるのは気のせいなんだろうかwww
このルイスの独り善がりの気持ち悪さ(褒め言葉)の描写の素晴らしさ!たまりません(*゚∀゚)=3
作者様作者様、毎日ありがとうございます(。-人-。)
ふーん?
執事も侍女もか1番信頼してた家人が敵側かむしろ上手く噂を聞くように仕組んだり浮気疑惑の侍女近づけてあおったかもね。
どうもアニータを追い込みたいように見えるんだよなあ。
少なくとも情事の時に噛み後つけるのは有名だった、誰かの情報だよね。ミハエルその頃には診療所だけでなく家にもきてたのかな。
手練手管も仕込まれたもんね。
自分が後ろ暗いからって曲解するんだね。
たしかにあなた達の愛は違うよね。
ミハエルの件は事実だよね。快楽におぼれたこと、少なからず気に入ってるんだよね。妻との閨で名前呼んだこと、DV、独りよがりのレイ◯的な行為。
うん、どんな言い訳してもこれだけでも離婚案件。
なんかね、もしアニータがなくなった後のルイスのイメージがjujuのsignに重なっちゃった。
歌詞がね。
すれ違って戻れない二人。伝えられない愛。失ってから気づいた愛の姿。さりげなく限りなく彩ってくれて優しい愛で包んでくれてた人。
いたずらな運命(両親や病気で)でも前を向いて生きていく強さ。
久しぶりに聞いてたら切なくなっちゃった。
ルイスがかわいそうでなくアニータが切なくて。
ルイスはずっと守りたかったアニータ、アニータに返したかった思い出の土地で捧げたかったのにどこにもいない、思い出のつまった地で後悔しながら生きていけば良いよ。
アニータはルイスと慎ましく暮らすだけでよかったんだよね。
まあ、貴族社会の闇にのまれた平民という犠牲者ではあるんだけどね。
同情する点もなくはないのにね。
全然同情できないし、好感度は回復しないんだよね。不思議だなあ。
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