輝く月の照らす夜

十四歳の王女・ラーレは隣国の公太子・ホーリーの元に嫁ぐことになった。しかし、その婚姻を反対してか周囲の使用人や護衛が殺され、ラーレは新しい女官・アドリースと共に隣国へと向かうことになる。

※※※

五月十日はメイドの日!とのことで、昔書いたメイドさんが出てくる話をサルベージしました。

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