触らせないの
そりゃあ親が勝手に決めた婚約だもの。
受け入れられない気持ちがあるのは分かるけど、それってお互い様じゃない?
シーリアには生まれた時からの婚約者サイモンがいる。
幼少期はそれなりに良好な関係を築いていた二人だったが、成長するにつれサイモンはシーリアに冷たい態度を取るようになった。
学園に入学するとサイモンは人目を憚ることなく恋人リンダを連れ歩き、ベタベタするように。
そんなサイモンの様子を冷めた目で見ていたシーリアだったが、ある日偶然サイモンと彼の友人が立ち話ししているのを聞いてしまう。
「結婚してもリンダとの関係は続ける。
シーリアはダダでヤれる女」
心底気持ち悪いと思ったシーリアはサイモンとの婚約を解消して欲しいと父に願い出るが、毒親は相手にしない。
婚約解消が無理だと悟ったシーリアは
「指一本触らせずに離婚する」
ことを心に決める。
シーリアは自力で幸せになりそうだけど、
サイモンとリンダがくっくのはやだな~。
婚約者、後には妻のいる男とつきあう倫理観のアレな女が労せず下克上で伯爵夫人、
婚約者、後には妻のいる男が愛人と関係続けて慰謝料も払わず労せず再婚とか
う~ん。
ルネとのやりとりが切なくて心が苦しくなります。
居場所のなさって存在意義にかかわるし、愛じゃなくてもそこにいてもいいという許し?みたいなものが生きていくのに必要なんですよね。
重い雰囲気が多いですが、とても引き込まれます。
ルネの消えそうな雰囲気は本当に胸が苦しくなります。
幸せの形は人それぞれですが、どんな形であれルネに生きる楽しさを味わってほしいです。
HOTランキング、10月24日11時点で6位、おめでとうございます!
サイモン、本当にヘタレなのだな、と痛感。ルネを意識したのもあって更に拗れさせ、ですか。ったく。
シーリアの実家での身の置き所のなさに気づきながらやるべき事をせず、やさぐれて恋に走った、というのが情けない。
実はサイモンがシーリアに縋り付く様子も見てみたい、とも思っています。
リンダが想定外の登場をする時の動揺が面白いし。そこまで恥知らずではないんだ、って。なのに悪ぶってあの暴言吐いたのだろうな、いつかシーリアが突きつけたらどうなるのでしょう。
所長とセーラさんの真っ当さに救われます。シーリアとサイモンの親御さんより遥かに若いのに。
心配だから出た言葉とはいえ、シーリアがルネに対してヤラカシてしまった今は特に。
とにかく、シーリアの親がクズだよ。
娘のことは望む相手の子じゃないから愛せなかったの?
ひどすぎるよ。
そのなかでもシーリアは逞しく育ち、不幸な生い立ちにも関わらず、自分を蔑ろにし続けた婚約者の幸せまで願ってる。
気づいてないかもしれないけど
サイモンは幸せだよ。
ただ、ルネの刹那的な感じがすごく気になる。
死がご褒美なんて、、。
母親はルネに愛情はなかったの?
シーリアの父もだけど似た者同士なんだ。
ランキングで、今日気付き、一気読みしました。
すごく細かい描写で、惹き込まれました。
最新話まで読むと、サイモンそこまでクズじゃないなー
と。
リンダもアホだな、とは思うけど、いるいるこんな女の子w
シーリアもサイモンもルネも、皆被害者だわ。
特にシーリアとルネ
救いは、シーリアが割りとポジティブ。
ルネは、実父もクズだったかぁと。彼が一番闇を背負っていそう。
着地点はどこかな?と思いつつ、更新楽しみにしています。
作者様の他の物語も読んできます(*≧∀≦*)
シーリアのけんもほろろ感が良いです👍
色んな事で頑なになって「石」ではなく ダイヤモンドよりも硬い「ロンズデーライト」になって 3年で しっかり ガッチリ捨て去って自分の人生歩んで欲しいよー
サイモンの後悔の感じが自業自得だろう💨💨
シーリアが呼んだんですよね?
サイモンどう思ったのかな?
自業自得っていう言葉が浮かびました。
サイモンはシーリアとデートが出来るとウキウキしていたのに、リンダとデート相手交代されるとは……。サイモン的には、離婚は考えていないのかなと。できたらシーリアと再構築したいんだろうなと。でももうシーリアはサイモンを見限ってるから無理の一言。思春期時代、避けてもいいけど、女遊びはいかんよ。それも「結婚してもリンダとは別れない」なんて友人に話すのも。シーリアはサブイボ出るくらいキモい奴と認定しているので、サイモンにシーリアとの幸せな夫婦生活は限りなく0に近い。
本当に自業自得だわ。サイモン♥
この話面白いです。更新楽しみにしています♥
なんか人間臭くて、心の揺れとか機微とかわかるわかるの感じが共感できます!前作品のランディを選ばずニコをを選ぶあたりとか、私はランディー派だけどね。でも、わかるかもみたいな(どっちやねん!!みたいなね)
結局は綺麗事じゃない人間臭い作品でありながらちゃんと落とし所がある作品を作ってくれるので超楽しみにしてます!!これからも期待してます!良い作品をありがとうごさまいます!
もうサイモンに対してなんの感情もないのに中途半端によりつくなっての
シーリアにもリンダにも失礼だよ
ただでさえ日陰のにいるのに本妻にかなり気を使っているんだもの
先にシーリアとはなし合って方向性決めて行ったほうが良かったのにやらないのが悪手
最悪二人に振られるイベントまってるかな
どこに着地するのかわからないし、流行りのざまぁ物かもわからないけど、ついつい引き込まれてしまいます〜!
披露宴でシーリアとサイモン、双方共通の友人わ知り合いの反応が楽しみです😃
というか、サイモンの両親とシーリアの父親は、サイモンに愛人がいてもふつーにOKの条件だったのか……貴族ならその辺、婚前契約書に書きそうだけど省いちゃったのかな。。。
気の毒な代理人に何かご馳走したくなりました。
サイモンと両家の親は、この状況を引き起こした張本人だけれど、付き合ったシーリアは本当に優しい。支えてくれたルネ、素晴らしい。
それにしてもリンダさん、想像のさらに上を行くおバカさん。
そんなリンダさんを選んだサイモンさん、『大人しくて、言うことを聞く女を妻に』でしたね。けっ。
お互い嫌ってるの分かりきってるクセに何をほざくのか。
しかもオナホ扱いしようとしたカスがよ。
本命いるクセに教会婚のデメリットを嫌ってる相手に説明させるとか、ほんとバカなボクちゃんだなぁ(呆れ)
結婚が避けられないなら、結婚しても同居は拒否もちろん初夜も拒否、夫人の務めも放棄でサクッと離婚コースかな。
離婚RTAがんばえ〜
サイモンも本当に困った人、ですね。
いつぞやのタワゴト、シーリアに聞かれていたと知ったら、どうなるのでしょう。
(シーリアと教会で結婚式、でリンダは+アルファでって、リンダが受け入れるか?というのも疑問)
前作、読んできました!
ごめんなさい、ランディ。肝心な時に限って盛大にヤラカス以外は、実はヒーロー属性があったのですね。
昔の同級生と被り過ぎて最後まで見届けず、申し訳ないことをしました。
コメントに感謝、です。panic なら、そうひどい事にはならない、でしょうからその点は安心できそう。
おっしゃる通り、お話に出てくる皆様は実に人間味があります。だからこそ真に迫っていて、魅力的で。
シーリアの義母を見ていると、人は他人に自己を投影するの傾向があるな、と考え込んでしまいます。いくら前妻の痕跡を消し去りたくとも、輿入れが決まっているシーリアにとっての大切な御守りとなる形見を捨てたのは、絶句する程の悪意を感じてしまいました。サイモンは反応ポイントが違う方向に走っていましたけれど。
葬儀の時の振る舞いは、さすがに後ろめたさを覚えていたからだろうか、と身に覚えが多々ありそうに思えます。
そしてシーリアの父は、それを把握しているのか、読みきれず、首を傾げています。
攻めるべきポイントと手法を、よーく理解しているシーリアの住居確保の手腕はお見事でした。
ルネとの関係はギリギリに保たれている距離感があって、辛うじて成立しているけれど、これ以上悲しい目にあわないように、と祈る思いです。
ルネも持ちこたえてどうにか幸せになってくれ〜〜〜若いツバメでも良いし芸能の才能が開花してでも良いし、主人公と縁が切れることなくどうにか幸せに辿り着いてほしいなぁ。
不貞女ちゃんさぁ・・・婚約者バカにするクソカスと一緒になってる時点で頭おかしいカスなのに何言ってんのw
弟つったって赤の他人みたいなもんだしな。
子供が亡くなるのは悲しいけど、そんなもんだわ。
ニュースで悲しい事件は流れても腹は減るし生活もお祝いもあるし、個人の生活がある。
それよりクソカスの性欲処理がんばれ〜(ハナホジ)
主人公は綺麗な体で脱出するのでね。
てかこのまま結婚?
上手くブッチしてザマァ( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!にならないかなぁ。
ごめんなさい!
9話
卒業して寮をでなければ、でシーリアが困っている箇所
「…問題に『直前』する…」→ 『直面』かな、と。
大変失礼致しました!
サイモン、リンダの何が良いのでしょう。ってか婚約者以外と卒業パーティーって、親が気付いていなければ大問題だし、公認なら更に問題。
ご承認不要です。
ご返信ありがとうございます。
血が繋がっている筈の保護者に事実上見捨てられ、身の置き所がない点は似ているものの、ルネのギリギリ持ち堪えている危うさと比べると、シーリアの建設的に活路を開こうとする姿勢は未だ絶望するには至っていないのが大きな違いであり、少なくとも亡くなったお母様との関係はまだマシだった、ということかな、とボンヤリ思っています。
サイモンとシーリアの両親が似た年頃だとすると、昔からの事情も知っているでしょうに、卒業の時に「真実の愛」の相手とパーティーに臨む婚約者のサイモン。基本的な段取りとか為すべき義務とか、マルッと無視なさって、あらま、と。
他人を糾弾する人って、ご本人が大概だったりするという印象です。
その真の想い人をご両親に紹介なさったのかしら、結婚後ノ妄想トイウ計画をマジでやる気か、哀れなロバートの死でシーリアの状況は変化しないのか、グルングルンしていますが、とりあえず卒業はめでたい。
(暑さとランディの酷さで途中までだった前作読んできまーっす!)
誰でも〜が大団円だったので成仏0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_したんですが、離婚で検索したら、お?となって。
誰でも〜に名前が出ていたルネと主人公きょうだいの行き場の無い子供達がそれでも生きていく姿に胸がキュッと。
親から冷遇されていたし、その子供とも特に面識が無いから行方不明になっても亡くなってもどこか他人事で、そこでも所在無いのが沁みますね。
天国で聖母に抱きしめられるよう祈ったところが、実家周りの訣別も感じて好き。
ゲロカス両親とクソカス婚約者とスッパリ縁を切ってほしいですね。
ゲロ女親(母と呼びたくない)は葬式でいい気味だって〜と主人公を詰ったけど、いい気味だと思われるような事をしたという自覚はあったんだーと失笑。
子供が亡くなる悲しみと葬式での悼ましさは感じるけど、ゲロカス共がカスなのは別なので。
クソカス婚約者は、気持ち悪いクソカスなのでこれを機に二度と主人公の目に入らないでほしい、いや入るな(威圧)
更新ありがとうございます。
本人は突き抜けているけれど、あまりにも悲惨な境遇の主人公。そして血は繋がっていないものの、多分1番の理解者の継母の連れ子。家令以下、使用人の技量の問題もあるでしょうけれど、2人に報せは来ても、迎えも指示も出さず、喪服も用意せず、段取りも知らせず。
途方に暮れますよね。邪魔者だと、伯爵家に居た時からいやという程思い知らされているし。
それに対しての婚約者の言葉と態度は、何を期待、否、思い違いしているのでしょう。
この様な扱いをされて親とは思えず、伯爵と呼ぶしかないシーリアも、実父に切り捨てられ、真実の愛に生き今は悲しみの渦中にいる母親に一顧だにされていないルネも、誰も思いやる大人がいない様子だというのが、ただただ悲しい。
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