山本先輩と詩音の不器用でかわいい恋物語
<医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語>の番外編で、何回も登場したおなじみの大学絵画部の前部長の山本先輩と詩音の恋物語です。山本は大学4年でもうすぐ大学に来なくなる。1年の時から密かに片思いをしていた沢田詩音は寂しいし、焦ります。全然気が付いてもくれないし、自分からも告白も出来ないし・・、でももうすぐ会えなくなると思うと焦る。最後だと思って告白をすることにします。恋愛に疎くて不器用だけど懐の大きな山本先輩と、ちょっと勝気で男勝りだけど、かわいい純情な詩音との不器用な恋物語です。捧腹絶倒の場面あり。笑えます。この小説は常に<医師兄・・>と話がリンクしていますので、どうぞそちらもご覧ください。なお、この物語は20話で完結です。
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。