黒猫ミオのやりなおし――今世は犬騎士ライルとご主人様を守りますっ!
20年前の炎の中、ご主人様を庇って命を落とした黒猫ミーオと犬のライル。
人間に生まれ変わったミオは、衝き動かされるようにご主人様の屋敷を目指す。
にゃ、にゃんと! そこで再会したのは、昔とは違う凍てついた瞳のご主人様。そして、その横に護衛騎士として立つのは、前世に共に命を落とした犬のライルだった。
再会で前世の記憶を取り戻したミオ――今世こそご主人様を守りたいにゃ!
ツンデレ猫と無邪気な犬の、二度目の主従・転生BLファンタジー。
ライル(元犬)✕ミオ(元猫)
ハッピーエンドです。
人間に生まれ変わったミオは、衝き動かされるようにご主人様の屋敷を目指す。
にゃ、にゃんと! そこで再会したのは、昔とは違う凍てついた瞳のご主人様。そして、その横に護衛騎士として立つのは、前世に共に命を落とした犬のライルだった。
再会で前世の記憶を取り戻したミオ――今世こそご主人様を守りたいにゃ!
ツンデレ猫と無邪気な犬の、二度目の主従・転生BLファンタジー。
ライル(元犬)✕ミオ(元猫)
ハッピーエンドです。
3件
楽しく読み終わりました😊
結局、転生に気づいたのはミオだけだったんですね。
ライルは夢を見たとして、セイナード様はまさか大事な友達だった犬と猫が人間に転生したとは思いもしていない😅
新たな信頼関係を築いていくには、知らない方がいいんでしょうね。
ひたすら元気なミオが可愛いかったです!
そして、馬のエースがお気に入りでした😊
次の作品も楽しみにしています😊
ミュート中です
解除
どうしよう、カフェ内で読んでいるのに第2話にして、泣けてきました。
そして第3話でも、健気なミオに泣けてきました。
うわぁ、この調子では一人で泣き続けている変な人になってしまう。
家で読まないとダメな物語だったんですね💦
ミュート中です
解除
3件
あなたにおすすめの小説
異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
命の恩人は過保護で心配性で距離感バグってますがしっかりと恩を返します。
駅のホームで何者かに背中を押され、線路に落ちたケイ。気がつけば、そこは見知らぬ森の中だった。傷だらけのケイは命を落としかけるも、黄金の髪を持つ美しい男に救われる。彼の優しさに恩返しをしようと決心するケイだったが、徐々にその優しさに違和感を覚え…
※過保護気質な美人に保護されたかと思えば軟禁生活になってたけどなんだかんだで幸せになる話
【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました
異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。
タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。
ログインすると感想の投稿ができます。