ぼくの終わりの話

事故の後遺症を抱え、ぼんやりと生きるゆうは親友のひろくんから「明日、地球が消える」と告げられる。
いつもそばにいる大切な存在ひろくんの言葉を信じたゆうは、最後にコンビニでお菓子を買い、ひろくんと「一つになる」ことを願う。
ゆうとひろくんの最後の冒険と、世界の終わりの話。

とてもぼんやりしたお話です。
エロいというほどの描写はありません。

表紙は自分で描きました。
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