あなたにおすすめの小説

勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。 表紙

勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。

 目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。  しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。  ――だったら、原作の主人公についていけばいい。  将来、英雄になる主人公。  そして、その隣に立つ最強の公爵令息。 「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」  そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。  強い。金持ち。身分も高い。  しかも原作では最後まで生き残る。  完璧な安全装置だ。  ……ところが。 「お前は俺のそばにいろ」 「他の奴といる必要はないだろう」 「俺が守る」  なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。  さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。  ただ安全に生きたかっただけなのに。 「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」  原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。  そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
BL 連載中 長編
文字数 25,152
【完結】一生分の片思い 表紙

【完結】一生分の片思い

「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」 何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。 そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。 バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。 正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて… 第2回青春BLカップ応募作品です。
BL 完結 長編
文字数 92,094
告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした 表紙

告白ゲームの攻略対象にされたので面倒くさい奴になって嫌われることにした

《あらすじ》 昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。 その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。 その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。 早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。 乃木(18)普通の高校三年生。 波田野(17)早坂の友人。 蓑島(17)早坂の友人。 石井(18)乃木の友人。
BL 完結 短編
文字数 21,000
ノリで付き合っただけなのに、別れてくれなくて詰んでる 表紙

ノリで付き合っただけなのに、別れてくれなくて詰んでる

告白23連敗中の高校二年生・浅海凪。 失恋のショックと友人たちの悪ノリから、クラス一のモテ男で親友、久遠碧斗に勢いで「付き合うか」と言ってしまう。 冗談で済むと思いきや、碧斗は「いいよ」とあっさり承諾し本気で付き合うことになってしまった。 こんなのおかしい! やっぱり別れよう! 「付き合おうって言ったのは凪だよね」 あの流れで本気だとは思わないだろおおお!! しかもなんで別れてくれねぇんだよ……。 凪はなんとか碧斗に愛想を尽かされようと、嫌われよう大作戦を実行するが……?
BL 完結 長編
文字数 68,306
【完結】君を上手に振る方法 表紙

【完結】君を上手に振る方法

「んー、じゃあ俺と付き合う?」 「………はいっ?」 ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。 スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。 お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが―― 「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」 偽物の恋人から始まった不思議な関係。 デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。 この関係って、一体なに? 「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」 年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。 ✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
BL 完結 長編
文字数 87,796
【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜 表紙

【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜

【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】 目立たず、静かに高校生活を送りたい。 それだけが、篠原朔の願いだった。 けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。 そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。 だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。 まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。 星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。 「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。 一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。 どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。 子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。 これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
BL 完結 長編 R15
文字数 93,469
【完結】口遊むのはいつもブルージー 〜双子の兄に惚れている後輩から、弟の俺が迫られています〜 表紙

【完結】口遊むのはいつもブルージー 〜双子の兄に惚れている後輩から、弟の俺が迫られています〜

お気に入りやハートを押してくださって本当にありがとうございます! 心から嬉しいです( ; ; ) ――ただ幸せを願うことが美しい愛なら、これはみっともない恋だ―― “隠しごとありの年下イケメン攻め×双子の兄に劣等感を持つ年上受け” 音楽が好きで、SNSにひっそりと歌ってみた動画を投稿している桃輔。ある日、新入生から唐突な告白を受ける。学校説明会の時に一目惚れされたらしいが、出席した覚えはない。なるほど双子の兄のことか。人違いだと一蹴したが、その新入生・瀬名はめげずに毎日桃輔の元へやってくる。 イタズラ心で兄のことを隠した桃輔は、次第に瀬名と過ごす時間が楽しくなっていく――
BL 完結 長編
文字数 80,168
バスケ部のイケメン先輩に誘惑されています! 表紙

バスケ部のイケメン先輩に誘惑されています!

閲覧ありがとうございます。 他にも書きたいのがいっぱいある。
BL 完結 短編
文字数 26,573