親友に裏切られた侯爵令嬢は、兄の護衛騎士から愛を押し付けられる
侯爵令嬢のマリアンヌには二人の親友がいる。
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
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感想欄が開かれていたので失礼されていただきます。物語の完結、お疲れさまでした!
追放された聖女の末裔さんとは、また違った頑な女子のお話を楽しませていただきました。
理不尽に傷つけられているのに抵抗という抵抗をしないマリーにとてもひやひやしましたが、マリーの行動すらも利用しながら彼女を手に入れるために全力を尽くすクリスと、悩みながら惹かれていくマリーの心の動きが丁寧に書かれている部分が好きでした。
親友?達も、自分たちの選択や性質によって不幸になっていくだろうな、という終わりでよかったと思います。
個人的には、マリーにはもう少しお兄さんを気にかけてあげてほしかったです。
これからめいっぱい幸せになって、安心させてあげてほしいです。(…安心…しますよね?)
アンジェラとの関係もとても気になり(略
すみません、溺愛お兄さんキャラ好きなのです(;'∀')
とりとめのない感想すみません。ハッピーエンドなお話、ありがとうございました!
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